TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2012/12/29

こんなところから使ってみよう!

今年もあとわずかとなりました。
最後に何か投稿したいなと思っていたら、
Facebookつながりの友達からチャットメッセージが届いて、1時間弱おしゃべり。。。
で、今年最後は、ネットで英語を使う、FB編などいかがでしょう。

数年前、私が初めてネットで海外の人と交流しようと思い立ったとき、
今のように気軽に使えるSNS環境はありませんでした。
ですから、文通仲間募集といったサイトに投稿しては、怪しい人から接触されたりして、
気の合う仲間と出会うのって、そう簡単なことではありませんでした。

でも今は、やる気さえあれば、一瞬!で話しの合う人に巡り合えます。
例えばfacebookを使うと。。。
(どんなSNSを使うにしても、それぞれ注意すべきことがあります。
検索するなり、ガイドブックをちらっと読むなりして、
ネットに慣れていない人は慎重にやってください。
FBの場合は、各種設定を細かくやらないと、個人情報がダダ漏れになります。
まずは自分が使ってから生徒にすすめてくださいね。)

facebookでは、個人でつながるだけでなく、
趣味のグループやコミュニティーもたくさんあります。
ですから、自分の趣味にあう英語スピーカーのグループに入ったり、
(FB内で、適当な単語を使って検索すれば、なにがしかヒットするものです)
多読している人なら、好きな作家のファンサイトや、作家自身に友達リクエストを送ったりして、
グループに入ってみればいいのです。

何かグループが見つかったら、
まずは活発に動いているグループなのか、
likeを押したり、活発に出てくるメンバーはどの人か、
どういうコメントが多いのか、一言コメントか、それとも長いコメントも多いのか、
言葉使いはおしゃべり感覚?それとも丁寧なものが多いのか。
そういうグループごとの特徴をつかんでください。

そこがわかってきたら、あとは何でもいいから書き込んでみればいい。
何度か書き込んでみれば、そのうちlikeを押してくれる人も出てくるかもしれない。
同じ人がlikeを押しているようなら、その人にfriendリクエストを送ってみる。
作家さんなら、読者のリクエストは大歓迎でしょう。

相手の人が日本に興味を持っている場合には、
メッセージのやり取りに発展して、
時にはチャットで気楽におしゃべり、そんな友達になれるのです。

ちなみに私が今日チャットしたのは趣味仲間ですが、
メキシコ出身で今はアメリカに住んでいる。
スペイン語ネイティブの英語話者だから、
こちらの英語がたどたどしくても、ま、わかってもらえるよねと構えることなくチャットできます。
彼女は学校で心理学を学んだそうで、早く仕事がしたいそうですが、
working visaを待ってもう6年になるそう。
そんなこれまではニュースだけから得ていた現地の事情を、
直接教えてもらったりできるのです。

薀蓄を語る先生はたくさんいますよね。
でも、生身な体験談を生徒にしてあげる。
そのほうが生徒のcuriosityに訴えかけるところ多いんじゃないかな。
みなさんもどうですか?

Have a wonderful holiday!

MrsMalone wrote

2012/12/03

Are you prepared to be wrong?


TEDファンX教育に関心ありならKen Robinsonご存知ですよね?
TED Radio Hourというラジオ番組に登場してますよ!
TuneInという世界中のラジオ番組が聴けるアプリでも聞けます。)

彼のいいところは、批評家の多くがインテリ層にだけ通じる言葉で話すのに対して、
一般大衆にもわかりやすいウィットに富んだ語り口でもって、
痛烈に教育問題に切り込んでいるところでしょうか。

例えば、学校では「間違うこと」が大切なんて、誰も教えてくれない。
でも本当は、(トークより)
"Kids will take a chance. ・・・
If you're not prepared to be wrong, you'll never come up with anything original."
If you're not prepared to be wrong, and by the time you get to be adult,
most kids have lost that capacity. ・・・
We stigmatize mistakes. Now running a national education system
where mistakes are the worst things you can make. ・・・ 
We're educating people out of their creative capacity." 

英語の先生には教材研究する暇があったら、こういうの聴いてほしいな。
Mrs.Malone wrote

2012/11/16

学校で英語を「使う」ってこと Use English at school...

ごぶさたしてます。すいません。TSJです。

学校ってのはなかなかやっかいなとこですが、発想を変えて「英語を使う」って場にしようとするとおもしろいこといっぱいあります。

たとえば、多読授業。

生徒がこないだこんな本をもってきて、「これちょーおもしろい!」と言ってきました。
I Want My Hat Back (E. B. White Read-Aloud Award. Picture Books)
I Want My Hat Back (E. B. White Read-Aloud Award. Picture Books) 
単なるかわいい絵本ではなく、「え!」というサプライズが最後に待っている。そしてその絵がまたアートなんです。

そこで、別の生徒に、「これなかなか泣ける話だぞ。」とウソ言って読ませると、「何これー!ぐろい!」と騒ぎ出す。

もちろん「英語」の授業ですが、「お勉強」という要素はありません。これも英語を純粋に「使っている」のです。

また、私は毎回授業のはじめに、Twitter in Englishといって、2~3分のフリーライティングをやらせてます。

こんなやりとりもあります。

I hate you. In the last class, you okotta very much to Yoshino. But she is NOT bad student. She is my friend. I NOT NEVER forgive you. M×××F×××! So, i don't write anything to you. I don't understand the meaning of writing this.

日本語で書かれたら、当然「指導」対象となるわけですが(笑)、私はこんなコメントを書いておきます。

If you don't want to write, you don't have to. Anyway, you get a good mark on the test. So, you get good grade. Satisfied?


そしたら、次にこんなん書いてきます。

OK. I'm stressed. You're stressed But you don't care so I don't care. Just only twitter in this and just write. It's fine.

また別の生徒は、

I argued with my mom yesterday. After all I hate her. I never love her anymore. I don't want her love. Now, I have a lot of friends. They are very good persons than my mother. Today's morning, her brought my iphone. I'm sick of her now. I don't want to see her face again. I don't wanna think  she is my mother.

教育の専門家は「こういうサインを見逃してはいけない!」というんでしょうが、この生徒は担任としっかり信頼関係にあることを知ってる私は、

Great! So now you are a grown-up woman! And you have wonderful friends you love!

ってさらっとコメントしときます。

最初は、「時間とられて大変だ。」と思ってましたが、読んでコメント書くのが今ではストレス解消になるくらい楽しいのです。

今までの私、また、現時点でほとんどの英語教師なら、「ここが文法が間違っている」という視点で「添削」してしまうでしょう。でも、そもそも添削したら、生徒が、ここまで英語で「本音」を書けるようにはなりません。

でも、「使わなきゃ意味がない!」という発想でやれば、高校生、それも中学校では「英語が得意じゃなかった」生徒が、2年でここまで「使える」のです。

やはり、「日本人は英語ができる!」んですよ。

P.S. この英語を見て、「こんな間違いだらけの英語で大学入試は大丈夫か?」と思ってしまったあなたは、もうこのブログ見ないほうがいいです(笑)。

TSJ wrote

2012/10/23

【お知らせ】ELT Expo and Book Fair でレクチャーします

メンバーの一人が、こちらでのレクチャーを予定しています。
The 2012 Tokyo ELT Expo and Book Fair in Association with JALT (day 1 of 2)
「Happy Valley」 11月3日(土)4:45~ 402号室

One of the blog members is going to have her first presentation on 3 Nov, Saturday in Tokyo ELT meeting. Come join us and wave a flag together!  

2012/10/19

また発音の話ですが。。。

面白いサイトを発見したので、記事にしてみます。
FORVO
いろ~んな言語の単語の音を世界中の人が録音しています。
外国の人の名前をどう読んだらいいのかわからなくて、これで調べました。
日本語はまだストックが少ないから、関西出身の私は、
えー、ちゃうよその音!とツッコミたくなることが多いかも^^;;;

それでですよ、
今でも発音記号を勉強すべきっていう人ありますが、
そんなもの、まじ、必要?
音声付電子辞書やこんなサイトで確認すればよくない?
そもそも発音記号がわかったところで、
自分自身でその音が出せるわけでなし。
あと、こうしたサイトで一つの単語を聞き比べればわかりますが、
スタンダードな音なんて、ないんですよね。

だーから、発音練習なんて、ナンセンス。
そんな意識的な練習の前に、まずはやることがある!
それは、ネットやTVを使って、日常的にいろんな英語の音が流れている環境をつくること。
で、そこから無意識に獲得した英語の音と、
自分が成長する過程で培ってきた日本語の音がハイブリッドすることによって、
「自分だけの」音が生まれてくる。
そういうのが本来あるべき英語の音に対する姿勢だと思うんですよね。。。

(検定教科書に載っている、あの口と舌の絵。
今の時代に、あれって本当に恥ずかしいと思うんだけどな、
教科書を編纂していらっしゃるお偉い先生方は、
some decades agoに生きておられるみたいだから、
墓穴掘ってることに、気づかれないんだろうなあ~)

wrote MrsMalone

2012/10/04

多読を続けてよかったこと

The Tao of Pooh
The Tao of Poohを読んでいたら、これこれ、私が多読してよかったと思うことの一つ、
という文章にぶつかりました。

"The wise know their limitations; the foolish do not."

wise, foolishというのはひと先ず横に置いておくとして、
多読したり、英語といろいろ戯れてきたおかげで、
私は英語を暮らしの中で使うようになりましたが、
それを後押ししたのが上記の、自分の「限界を知った」ことです。


注)多読と言っても様々ですが、私のいう多読は、
レベルで言えば、赤ちゃんが読む絵本からマンガ、雑誌、専門書まで、
幅で言えば、自然科学、人文科学系から古典、サブカル、ロマンスまで
そういう雑多な本を読むことです。


限界っていうと、なんだか悲壮な響きですが、
私にとっては、ここが飛躍につながりました。
つまり、いろーんな多種多様な英語にふれてきたおかげで、
自分の英語を相対的に見つめることが出来るようになった、ということなんです。

私の英語は、公の組織を代表するようなフォーマルな場面には使えません。
でも、
縁の下の力持ち的に、ネイティブと日本人との仲介にはいる仕事はできます。

英語教師のような言語を専門とするネイティブの中に交じって議論を戦わすのは無理です。
でも、
趣味の仲間と取り留めない話をするのなら、平気へっちゃらです。


限界を知れば、自分一人では不可能なことをやらなければならない時、
何とか方法はないものかと、工夫する知恵も付いてきます。

例えば、一般大衆ネイティブに読まれる文章を書かなければならない時、
文法、ナチュラルさ、場にふさわし言葉...などなど、
どうやっても自分一人で完璧にするのは無理です。
じゃあどうするか。
ネイティブなら誰でもいいではなくて、ライターとして訓練を受けている友人を見つけて、
その人にチェックしてもらえばいいのです。
もとの英文が小学校3,4年の英文でも、意味の通ったものであれば、
書くことになれた英語話者は、あっという間に使い道にあわせた英文に修正してくれます。

これがです、資格試験の点数を基準にしていたらどうなるか。
井の中の蛙な英語になっていくので、使える場所はごく限られます。
で、その自覚なしに井の外に出たらどうなるか。。。
ご想像にお任せしましょう。

多読を続けて10年以上。
こんな趣味をもてて、本当によかったなと思うこのごろです。

MrsMalone wrote

2012/10/02

Tawamure

With a good season for various festive events coming around in Japan, I guess other members are super busy for getting ready to those activities at each school. Allow me to let you read my half baked thoughts and rambles about EFL.  

The other day, I got to know some person in a community of my pastime doing on the net. She said she wanted to improve her English and she's been studying it for long, sometimes to get a higher score on TOEIC and other times simply to make herself study... but she didn't seem to have any conspicuous progress and often ended up quitting the study itself. Then I was asked to give her some suggestions about learning English and it was even this simple but I got a word from her that my advice was 「目から鱗」.

The advice was nothing but a mandatory and nothing unique or original for myself, but I guess there should be many people that if they're able to have different kind of suggestions from the ones they're made to believe at school, they'd make a big leap and go over the invisible wall of conventional believes, that the more you learn English harder, the better you can be as a user of it. Once they're free from notorious shackles of English myth, their progress will have no ceiling to go, especially for youngesters. I'm sure of that.

That suggestion I made was this; Stop learning and play around with the things whatever you like in English as far as your heart's content.

Many people started to use 「楽しむ」 for an advice of learning English and it's a real nice thing, but I was thinking that word still doesn't mirror totally the way of my learning English. Then some word came to my mind this morning and it was 「戯れる」. Yes, I've been doing tadoku or other things in English and it's more like fooling around than enjoying.

I do enjoy reading books, listening to audio material, or other activities with friends abroad in English, but I don't do it with an idea of enjoyment in my mind all the time. When I come across something intriguing, then I straight way go to know more about that thing and if it's just right for me then I'd continue to dig it up, but it's not that interesting, I'm likely to be fascinated with another thing.

Well, there seems to be no good educational word waiting, I'd quit here my crazy talk. I do hope more people will free themselves from the staggering world of EFL in Japan and feel the vigor of being Tawamure.

Mrsmalone wrote  

2012/09/30

発音への過度なこだわり

It's got really easy to buy English books or listen to English audio thanks to the development of the internet, and you can immerse yourself all day long in the world of English if you like. However, it's still very difficult, almost impossible, to find people around you who you can enjoy English conversation together in daily life unless you work for an foreign based company or you have someone, native speakers of English, in your family or in your close circle of friends in the neighborhood.

It's also the case for me and I have nil time to speak English. I really truly want to spend my time in English and I'm longing for that opportunity, but you know, I can't leave my family behind and let myself enjoy the life abroad or I don't wanna have a talk over a topic that doesn't appeal to me just because I can have a chance to speak English. I'm dreaming to go to some town in England sometime near future with my family, but I don't know if the right time comes...

Anyway, I'm so fed up with whining over the lack of chances speaking English, so after a looong absence, I started an online conversation lesson again in one of the services that offer lessons with reasonable fee. And to my delight, I got to find two very good and intriguing teachers just right for me, who tend to be more assertive and gabby when it comes to speaking in English.

Both of the teachers have been teaching English for more than several years and they know what the Japanese students like very well. Interesting thing is that when I came across those kind of teachers they often ask to me with sincerely curiosity that how I learned English conversation. I'm often said that I have my own accent that is totally different from other Japanese and my accent can't be placed exactly where it's from. I don't know if I should take those comments as a caution or a thing uttered from mere curiosity, but I can enjoy friendly conversation with them, so how uncommon or peculiar my accent can be, I find no reason to make my accent to more of a standarded one.

When I got those questions, I always try to explain the reason with my history of tadoku and how effective and enjoyable to learn English through tadoku. Of course, they've never heard of a word tadoku or the concept that you can learn the best you do English with whatever the materials that interest you the most, they don't seem to be satisfied with my assumption, but they say it's really good to know someone like me who's been through a different approach from other conventional ways for their further teaching carrier.

Some might say that English teachers are used to variety of pronunciation, so even if mine is hilariously strange, they try to understand and won't say anything to discourage me from taking more lessons. I know that's quite true. But whatever the situations are, I don't remember any moment I can't communicate smoothly with people abroad. About a year ago my family got people from Australia and their pronunciation was very hard to grasp, yet there was nothing I can't manage.         

So, what I can't understand is that why many people in Japan try to acquire so beautiful and native like  pronunciation? There are some schools which claim that people can't understand English well or you shouldn't start tadoku or other English learning method unless you master the correct pronunciation of English. Huh? what is the correct pronunciation? There are uncountable number of different pronunciation and accent in the world, then how are you going to pick one? What do you think the standard English in this age? English spoken over BBC? or the English spoken in big cities? The teacher I talked with yesterday said they think Canadian English is more like a standard, and I think it's quite understandable that I have some friends in Canada and their English is free from slang or strong accent.

私は日本人の中では英語が話せないのです。私の発音にみんなぎょっとしているだろうなと思って。実際、丁寧にしゃべろうという意識なくしゃべってしまうと、理解してくれる日本人は少ないので、自分の発音に問題があるのだろうかって悩んでしまうこともあるぐらい。で、たまに外国の人と話す機会があると、あー別に問題ないよね、これだけおしゃべりできるんだから、となります。
日本で暮らしていると、英語で気軽におしゃべりするチャンスは少ない。だから発音矯正とか、いろんな怪しいビジネスも成立する。でも発音も使ってみて、こんな感じにしゃべれたらいいんだな、というほどほど感覚をつかむ、それが大切だろうなと思ったことです。

Mrsmalone wrote

2012/09/23

Oxford Reading Tree もう読んだ?

最初はtadokuというタイトル付きで始めたブログなのに、
(その後、話しの幅を広げていきたいなと、タイトル変更してますが)
ORTの話題、あまりしてませんでしたね。

英語多読本といえば。。。

ORTは大手書店の洋書コーナーなら、置いているところもあるはずです。
何度読み返しても新たな発見がある、よーくできたシリーズです。
教材であり、親の愛情から生まれたほのぼの作品でもあり。
私は、中学段階でこれがスラスラ読めるようになれば、
あとは何もいらないと思うんですよね。
日本の英語教育って、あれやこれや求め過ぎて、
結局、何も身についてないってことが多いような。。。

Above is a link to a post about Oxford Reading Tree series. That's the one I strongly recommend to anyone learning English in Japan. It's from Oxford University Press and meant to be a side reader for children at school, but they're too good to be kept only for children. How good your English is or how old you are, it's a must series for learners to have a look and get familiar with the process of how native speakers of English learn to read, and think over the way of learning English as a EFL learner. They opened an ebook store recently and you can now listen to audio of several titles from the similar series. Don't miss that splendid site too!

Mrsmalone wrote

2012/09/20

オフします meet-up on 10/6, Sat

10月6日(土)に吉祥寺駅近辺で、小さな集まりを開く予定です。午後3時くらい~。

4、5人のこじんまりしたものになると思いますが、
もーし関心のある方がいらっしゃれば、メールにて連絡をしてください。
詳細をお送りします。

Some of the blog members are going to get together either at Kichijyouji on 6th Oct, Saturday, from around 3 in the afternoon.
It'll be a small meet-up of four to five people, but with lots of chitchat. Anyone care to join us? Please leave a comment or send us an email, then I'll send you a mail with more details. Thank you!

2012/09/17

Yo dudes

Note: This might not be your interest if you are not into self-development in TESOL area.

Introduction:
At the edge of Eigo village, there is a cave used as a secret place to meet with other residents. Once a while, they gather and show their rare and precious findings. They also discuss each finding as they enjoy time with others.

Last year I helped my uni's desk ( Aston university in UK) at JALT National (http://www.jalt.org/), providing information on Long-distance TESOL Master's and PhD courses. It was held in Tokyo and many of my friends came and shared a great time. When we went out to a local curry restaurant on the first day, one of my friend who had become the president of JALT Yokohama, known as Yo-JALT, asked me if I found any presentation interesting. I immediately answered, "Action Research ones!" Back then I had started reading some research methods for my study and one of them, Action Research, know as AR got me interested. There were a few presentations about AR and I attended some with high expectations. The presenter of Yo-JALT, Robert Croker's one was the one I learned and enjoyed the most. I told how practical, interesting and engaging his presentation was with heaps of interactions with other participants. We, all participants of his presentation wanted to carry on the discussion we were in.

Ta-da! After a year, my wish was granted. Prof. Croker is coming to Yokohama. Yo-JALT is one of the friendliest and the most enthusiastic group of educators and researchers of all. Yo-dudes also love to have fun!

If you are a teacher who wish to develop yourself as an educator/ researcher in TESOL, this is your place.

Personally, AR can be relevant to ER/ tadoku if you are looking of  a way to measure something unmeasurable or to show something absolutely invisible to somewhat visible. AR is for someone who wants to see what exactly going on in your classroom through your own eyes. For me, AR is a great way to record and examine the journey I facilitate in the little unique and peculiar entity, called classroom. In order to find some ways to liberate and encourage all the participants on the journey with numerous restrictions, namely Language learning, AR can be useful.

This is definitely not for novice learners but for crazy gold diggers for EFL. In other words, this is for a person who enjoys finding a gem in the vast universe of egoistic bullshits.  Kindred sprits are guaranteed to find if you join Yo-dudes :-)

http://jalt.org/events/yokohama-chapter/12-09-23

chico


2012/09/16

Are you curious enough?

Good morning, everyone! I just came back from a short walk in the cool crispy morning air. It looks like we're going to have another fine day today around here in Tokyo. Now, I'd like to inspire you, as chico-san did in the previous post, with some interesting link about curiosity.

There are so many people in Japan who keep learning English hard and pour lots of money and time into learning even after their graduating school, and to my great astonishment, some do it without any particular purposes. What is good about that? I don't know. Well, if you don't give up no pursuing for some higher goal and continue studying something seriously, then it might look that you're a person with overwhelming amount of curiosity. Yeah... But I highly doubt that when it comes to leaning English. Are you truly, really curious? Does your passion for study stem from sheer drive of your honest mind?

If you can't stop leaning English just for taking a good score with test or you're able to feel content only when you can boast about your good score, and if you don't seem to be able to gather up the courage to use your vast knowledge of English in real life, then it could be that since learning English has been something you have to do regardless of your motivation but compulsory, then that made you grow some peculiar mindset endlessly and you're likely to forget about what it's really like to be curious enough.

Here is a link I'd like to share with you guys. I think its English is very straightforward and comes into your mind dearly.
Hope to hear from you what you think about the post.
Have a nice weekend!
 The Secret to Being Self-Taught: Curiosity

wrote mrsmalone.

2012/09/12

Need to be inspired? Here you go!

http://www.youtube.com/watch?v=ji5_MqicxSo

Who needs inspiration ? I do!! When I am having one of those bad day, I listen to some inspirational speech. This is one of them. I read his last lesson as well.

This for those who need to be inspired to do the best you can today :-)

Cheers
Chico

2012/09/09

A tip for fun event.

http://bethepeace.com/

Joining things like this make my day :-)

For teachers/ coaches/ parents
http://www.psychologytoday.com/articles/199707/finding-flow

This is a great reading to find Flow in your students / children :-)

Happy Sunday!!

chico




世界を視野に活動する英語とは

まずはリンク先の記事をどうぞ。
映画監督 岩井俊二スペシャル
(以下抜粋)
ある時、急に英語がわかるようになった、という経験は、今に至るまでありません
「英語上達のきっかけは、読書
いつの間にか、知らない単語が1ページ中に2つか3つになっていました」
「日本語の脚本においては、自分は日本有数だと思っていますが、それと同水準の脚本は英語では書けません。でも目指すべきレベルは知っているし、誰にどう聞けばぴったりな英語表現が出てくるかもわかります。」

いつも私たちが繰り返していることと同じですね。

英語獲得には時間がかかる。多読がいい。地味に続けていればいつか変化の時がくる。

そして最後の目指すべきレベルということですが、

これこそインプットをたくさんして、使うこともたくさんするようになると、見てくることなのです。
何か目的を達成するために、短期、長期的に自分が「到達可能」な目指すべきレベルがわかるのです。
そして、どうやってもすぐには乗り越えることが出来ないこと、足りない部分は、
信頼のおけるネイティブの力を借りることによって、自分の英語を世界で通用するレベルにまで上げ、
世界を視野にいれた仕事ができるようになるのです。
それは私が趣味の分野でもやっていることで、
茶の間でせんべいをかじりながらでも、世界を視野に活動することができるのです。

でも、資格試験のような点数だけを指標に英語力を上げていくと、

自分の英語がテスト以外の世界で、一般社会でどこまで通用するのか、
見えてくることはまったくありませんよね。
そのために「資格試験で高得点がとれる = 世間で通用する英語力がついた」んだと、
テスト実施機関が「吹聴」している言葉を鵜呑みにして、得意になり、
実際に使っては、恥ずかしい思いをしたり笑われたりする結果になることがあるわけです。

やっぱり英語のことは「使っている人に聞く」ですね。

 (Writer: Mrsmalone)
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2012/09/07

Feel the momentum

多読本貧乏、ebook貧乏、そして今やアプリ貧乏になりつつあるというのに、
ずっと多読の魅力を語ってきたこの10年間。
いったいどこからそのパワーが湧いてくるのだろう~。

それは、時代のmovementを肌で感じるから。
この動画と同様なことが、日本のそして世界の語学教育界に起きていると信じているから。

日本の狭い英語教育の世界で、相変わらずな単語熟語暗記、和訳、
といった授業を続けている先生は気づいていないかもしれないけれど、
そういう先生たちは、この動画で言えば座り続けている側になるのですよ。

のほほんと大勢の側にいると安心して、座り続けていたら。。。
Huh?なんか座ってる人、少なくなってない??と気づいたときには、
あなたはマイナー側?!
ドンちゃんやってるバカな集団と笑っていた人たちが、主流になり、
逆に、まだ座ってるよーあの人、と、今度は笑われる側になるかもしれないのですよ?!

lone nutやtwo nutsがridiculeされる段階はもうとっくに過ぎています。
私たちのようなcrowdが形成され、
そしてmomentumなtipping pointがもうすぐそこに迫っています。

あなたもそろそろ重い腰を上げて、私たちと一緒におどりませんか?
そのすがすがしさは、例えようもないほとaliveです。

 (Writer: Mrsmalone)
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2012/09/06

絵本読み聞かせサイト

(他にも似たサイトがありましたが、今もあるのかな?)
いろんな分野の、市長さんもいるぞ?!
有名人による英語絵本の読み聞かせでーす。What a treat!

Read to me

(Writer: Mrsmalone)
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2012/09/04

Broken English is good enough!

Today,  I will try to experiment a new way of writing. It is call interlingual writing.
Well, I can do only two languages so that it can't be inter-lingual but please wait till I learn the third language. Today is only bilingual writing.

Note: Interlingual writing idea is from a poet, Sawako Nakayasu, the interlingual poet who is a trilingual, speaking  English, Japanese and French.
http://www.sawakonakayasu.net/artifactreading/

A story behind: I took one day writer's course in Tokyo a few years ago. I met this incredible poet who uses three languages freely and creatively to express her own identity. It hits me with an realization that languages can be freely played and created in an unique way.

Baliにこの夏行きました。Baliの方々は、英語がfluent. すると、我がUK出身のパートナーは、ビーチでサーフボードをレンタルしている少年に向かって、

"Where did you learn English?"

すいません。この無礼な質問。教員生活が長いと平気でこんな質問をするようになるんです。ま〜、とにかく

The boy answered,

"Junior high I learn. Why? "

すると、パートナー氏は、
"You speak English very well."

本当に、すいません。この教科書から出て来たようなフレーズ。日本が長いんで。

すると少年は、

"Need English. Business. Important. Good English. good money!"


彼の場合、 fluent in Englishというより、 fluent in communicative competenceだったのです。
He can communicate well and he can make English speakers understand what he meant.

でも、彼の英語を話す目的は十分達成されていて、問題ないですよね。
私たちも、「正しさ」ばかりに気を取られずに、通じる英語を目指していけばどうでしょう?

"English? OK! I can! "

いいんじゃない?
Baliでの空港からホテルまで、私たちを届けてくれたガイドさんの日本語もfluent。冗談まで言えてしまうほど。彼は、たった6ヶ月の講習で話し始めたそうです。

He started talking before he became fluent enough!!!

「これね。ここは、ここね。わかる?いい?大丈夫ね?問題ナシゴレンね!」
というような日本語。でも、用は足ります。彼と我々のコミュニケーションの目的は達成でした。

どうでしょう?Isn't that good enough for you?

旅先でガイドブックの表現集とかを見ながら話すのでなく、身振り手振りを加えつつ、知ってる言葉を並べて、まず使ってみたらどうでしょう?

あのBeach Boyは、彼の英語で、British Profと1時間以上会話をしてましたよ。

Why don't we?

Cheers
Chico

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2012/09/03

Bye Bye Vocabulary!  単語なんてどっか行け!

とりあえず、忘れないうちにと思い、書きます。

単語学習。

なんで、こんなにはびこってんのか。このブログで批判してきた「巷の学習書」の大部分を「単語集」が占めてますよね。でも、1冊完全に暗記したなんて人見たことないし、もしいたとしても、私たちはそれで英語(や外国語)ができるなんて思ってません。

今日、ふと、高校の「現代文」の教科書を読みました。ヒマつぶしの読書として。そしたら、結構これが面白い。読み物として読むとおもしろいのがつまってるんだなーと再発見。

で、その中に井伏鱒二の「山椒魚」がありました。

この作品、本が大嫌いだった中1のときに読まされてなぜだか「感動した」記憶があるのです。最後のシーン。かえる君が「今でもべつにおまえのことを怒ってはいないんだ。」という部分ですごく感動した記憶があるのです。

で、今日読んでみて思ったのは、中1の私が「知らなかった」だろう単語や表現(文法?)がわんさか出てくるのね。

「コロップ」「狼狽」「思いぞ屈せし場合」「岩屋」「密生」「穏花植物」「疎んじる」「一叢の」...

まぁこんな感じです。「日本語は感じから語感だけはつかめる」っていう事実を差しおいても、こんだけ「知らない単語」が多ければ辞書ひかなければ読めない、と考えるのが、日本の英語学習の常識でした。

でも、感動できたんです。

こう考えると、みなさんも同じような経験あるはず。

読むときも「全部わからなければいけない。」なんて幻想なんです。

そして、「単語は単語集で覚えなきゃいけない。」ってのはさらなる幻想なんです。

TSJ Wrote

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英語が使えるとね。Part 1

日本語での投稿は、妙に肩に力が入る。なぜか、完璧に書かねばならぬ感が芽生える。英語なら「間違えて当たり前」だから気が楽。だって、英語は母国語じゃないもーん。

こんなことをいつから言えるようになったのか!と考えてみると、アメリカ、アーカンソー州でのホームステイ後半あたりの気がする。開き直りってやつ。これは、強い。怖いものがなくなる。そして、一度開き直った心はパワーを増して大抵の事は気にしなくなる。元々は、小心者で、かっこつけることばかりにこだわっていた私のレボルーション。

間違えるとはずかしい!
通じなかったらどうしよう!
何言ってるかわからん!
バカって思われてない?
日本語なら、もっと賢そうなこと言えるのに。。。

と思って言葉が出なかった前半に比べて、一ヶ月後の私の開き直りブリは見事だった。
どこでも一人で出かけた。パーティーでポツンと一人ぽっちになることもあったが、気にしない。ワイルドなアメリカ味を楽しんだ。ズーズーしいことに、小学校で日本語を紹介したり、日本文化を日本の代表顔して、片言英語で紹介したりした。私のホームステイしていた家の前にスクールバスが停まり、珍日本人見物をされた時も、めげすに天皇一家のごとく手を振っておいた。最後には、ローカルなケーブルテレビで、さよならスピーチまでしてしまった。当時は、必死だったので、恥ずかしさは感じなかったが、今振り返ると恥ずかしくて顔が真っ赤になる。とにかく言える事は、
"Hi, please call me Chico. I am from Japan. I like Ozark. I like America.Thank you."
程度だった。

でも、皆は笑ったりしなかった。かわいそうと思ってるだろうな〜と思う場面も多かったが、ホストマザーやファーザーやシスターの支援もあり、'Good enough moment'を迎えられ、帰国後は本気で話せるようにしようと、語学学校に就職し、英語を毎日使える環境に自分を置いた。毎日必死の英語漬け生活。1年後には、英語で夢を見るようになった。かなり酔っぱらったときには、電車の中の人たちが全員英語を話しているという恐ろしい幻聴も起きるようになった。

そして、2年後(くらい)のある日、ホストマザーがシスターと日本にやってくるという手紙を受け取る。来日してくれた二人を、鎌倉へ連れて行って、おもてなしをする事が出来た。英語で、初めて心が通じ合った瞬間も味わえた。マザーもシスターも私の変化に驚き、同時に心から喜んで、たくさん褒めてくれた。本当に一日中笑いっ放しで、楽しかった。本当に、心からうれしくて、楽しかった。満足だった。

こんな幸せな体験を独り占めするなんて、なんだかひどいな〜と思う程の幸せ感。
そのときに、この幸せ感をシェアするようなことをしたいな〜と思い始めた。そこから自分で児童英語教室を始めるまで、10年近くのtrials and errors. そして、娘の誕生とともにお教室を開いて、地元の子供達と英語の世界探検を開始出来た日は一生忘れない。そこから、すでに13年。まだ、まだ、探検することはつきない。

周りの景色は変わり、私の使う英語も変化を続けている。でも、変わらず口ずさむのは、"Good enough!" というおまじない。

皆さんも、ぜひ"Good enough!" で、解放されて英語で遊び始めませんか?
Something amazingly unexpected might happen on you as well with the spell!

(Writer: Chico)
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2012/08/31

Are we obsessed?

Hullo, folks.

Well, I've written an article about Japanese people's obsession of being "poor" at foreign languages. Now, I'm wondering if people from other countries feel or are made to feel the same.

So many people in the world are learning English as a foreign language. But I feel they are more easy-going than Japanese when they USE English. So, if you are non-native speaker of English nor Japanese, and learning or using English, let me know how you feel about this.

Well, in Japan, there are many English teachers or so-called English specialists who keep on saying "Japanese people are poor at English!" "You have to learn this kind of grammar!" In bookstores, there are incredibly many books on "how to learn English," which is based on the idea that "the" English Japanese speaks are terrible and that native speakers are like this, like that....

But are you really so worried about "errors" when you use English? Or how do you learn English as a foreign language.

Gimme some comments. Chao!

I'm TSJ.

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2012/08/30

重箱の隅まで「説明」すれば「使えるようになる」のではなく

「使えなくなります」英語は。Period。

ここに気づけた人は、もう自由です。飛び立っていけます。
でも、日本で英語を学び続ける人にとっては、これが難しい。
だって、ここに気づかれてしまったらお手上げな学校や英語産業が、
気づかせないようにと、巧みに学習者を包囲しているわけですから。

でも、私はどうにか飛び立てた。英語を使うようになった。
なぜか。
それは幸か不幸か、「左脳」側の機能が弱いことで、
英語についての「説明」を理解する力がなかったからです(笑)
説明を理解することを、最初っから放棄できたからです。
「右脳」のほうをよく使うから、気持ちよく使えるようになったんだと思います。
この話は、長くなるのでまた今度にしますが。。。

それで「the」です。
TSJさんは昨日の投稿で、
the がどうのこうの、不定冠詞がどうのこうの、......
こんな詳しいことを、それも何度読んでもわけがわからないことを、
「身につけ」なければ英語ができないのでしょうか?」
と書いていますけど、
これは、theなんて適当でいいと主張しているわけでは全くありません
念のため。

でもなんです。

英語を使うようになって大いに悩むことの一つがこのtheではないでしょうか。
でもって、お勉強では、「説明を理解」したぐらいでは、
おそらく使いこなせるようにはならないものの一つも、このtheだと思うのです。

・・・・・

みなさんは、英語の本のタイトルを見比べたことありますか?
「the」を気にしながら眺めてみるとどうですか?
theではじまるもの、a/anになっているもの、そして何もなしのパターンがありますよね。
この違いは何だろー
文法書のtheの説明読んでも、わかんないんですけどー。

私は、サブカルチャーな日本のものを英語圏に届けるようなことを手伝っていて、
例えば、日本語の本のタイトルを英語にすることがあるんです。
そこで悩むのが、the。
英語話者と相談しながら検討するのですが、
theあり、なし、その違いがすっきりしない。
最後的には、「感覚的」にthe あり、なしを決めていきます。


次はこれ。
Frog and Toad Are Friends Book and CD (I Can Read Book 2)
Frog and Toad Are Friends Book and CD (I Can Read Book 2)
英語多読をしている人には、広く知られているシリーズですね。
国語の教科書にも「手紙」というお話が収録されています。
さて、この本には五つのお話が入っていますが、
そのタイトルをじっくり見たことありますか?

Spring
The Story
A Lost Button
A Swim
The Letter

どうですか?!冠詞なし、theつき、aつきとみんなそろってるんです?!
じゃあどうしてa letter は、the letterでないといけなかったの?
a swim と the swim では、印象がどう違ってくる??

こんなところから、冠詞について生徒と一緒に考えをめぐらせ、
そのコアな部分に迫っていくほうが、
図式やら文法書の解説を読むより、先生のわけわかんない説明聞くより、
よっぽど深く訴えるものがある、腑に落ちる、そうは思われませんか?

・・・・・

とまあ、theは深い、深すぎるわけで。。。

先生にtheの説明をしてもらって、理解した気になっておけば、
本を読んで理解する分には、まあ問題ないでしょう。
でも「使おう」としたら単に頭で理解した程度では、役に立たないのです。
そこには「感覚的」な理解がどうしても必要。
そしてその感覚は、
英語を「たくさん」聞いたり、読んだり、話したり、書いたりして、
そして両方向な「キャッチボールな使い方」をすることによって、
徐々に自分のものになっていく、そんなものではないでしょうか。

(なお、感覚ということで、イメージを売りにする人もいますけど、
他人がとらえたイメージを、そのまま自分のものにするなんて、できませんって。
自ら作り上げるしかないんですって。)

MrsMalone wrote
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2012/08/24

Think Outside the Box

http://www.lifehack.org/articles/productivity/11-ways-to-think-outside-the-box.html

I don't really like how-to articles but this one is quite funny and somewhat truthful. I also do recommend for all of you out there to get out of the box you are in and see things upside-down.
Why? Well, that's what I have learned via learning English. It is not about building vocabulary. It is not about being an expert of grammar. It is not about test taking strategies at all. For me, English is like a kaleidoscope that Lucy got (Lucy in the Sky with Diamond). I can see things in a completely different perspective. It is like I've been upside-down all the time seeing all prisms of colors of the world. Some may darker and some may brighter than the other. But every color is beautiful in its own way.

My tutor at Aston uni. once said, "Speaking another language is having an extra resource." It expands your world and gives you more ideas.

I don't mean to define anything here. In fact, I believe everyone has her own angle to do something and I don't deny any of motivations to do anything including how you learn English. There isn't the best way for everyone. But if you are struggling in learning English or lost motivation to keep on learning in the way you have been told to, it might be a good idea to go upside-down and think outside the box.

Ok. Here is my favorite tune to share.


Now I am off to Bali. Hope you are having a fantastic summer. See you in Autumn :-)




コメント認証機能をはずしてみます

いやがらせ防止のためについている、
コメント書き込み時の文字入力を一時的に外してみます。
楽にコメントしてもらえるかな?

2012/08/22

New site: Simple English Videos

今日は英語リスニングに使える新しいサイトのご紹介です。
Simple English Videos

動画にスクリプトがついていますが、他にはない特徴があります。
再度聞きたい部分のスクリプトをクリックすると、
またそのシーンが再生されるのです。すぐれもの!
お試しあれ!!

*****
さてここで、英語話者の人と友達になるのは、
今や超簡単という話を、このサイトとからめてしてみますが、
実は、このサイトやっている人とも、さっき知り合いになっちゃいました。

どうやって仲良くなったかというと、
このサイトを最初に開いたとき、
教育目的の真面目なサイトの割に、えらく怪しげに見えるよな~
これじゃあせっかくいいものを作っても広まらないよなと思ったもので、
ツイッターreplyを3回使って、

hi, I'm Japanese and a part-time English teacher. Your site is really cool and useful, but I kind of felt uneasy I first ran into it. think the color of the site is a bit too dark. It doesn't look suitable for youngesters at a first glance. Hope it's get popular and have more enjoyable videos. Good work!

とまあ思ったところを書いてあげたのですが、

こういうフィードバックはとってもありがたいもの。
さっそく、ありがとうとDirect Messageが届き、
そこからはいつもの、こっち朝、あっち夜のDM交流。
日本でも1年間英語を教えたことのある先生だったので、
「そうそう、いくら勉強したって、たくさんインプットしないと始まらないよね~」
と、いやでも盛り上がる。
このブログのことを紹介したら、eclecticだって?!

というように、気になる人がいれば、

相手が一般人でも、たとえ有名人であっても、
140字枠を使って簡単な英語を書けば、すぐに友達になれる時代です。

時には返事を返してもらえないこともあるでしょう。

なんか思っていたのと違うなとなって、関係が長続きしない時もあるでしょう
でも、いいじゃないですか。
広い世界のどこかには、必ず、自分と話の合う英語話者さんがいるものです。
みなさんも、上手にネットを活用してくださいね!


  (Writer: MrsMalone)   
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Story-making Tool

http://storybird.com/books/will-2/?token=jvwuxw

This must be the second story I made at Storybird. Storybird is simple and easy tool to make your own story with excellent illustrations.

http://www.smilebox.com/

Smile box is my favorite because it is super easy to make a card, a story and a slide show with pics, music and some text. This makes quite authentic digital storytelling.

I've made Summer Greetings this morning to you all.
http://smilebox.com/playBlog/4d7a49354e6a59324e444d3d0d0a&blogview=true

Happy Digital Storytelling!
Cheers
Chico

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2012/08/21

Digital Story Telling: Momo & Brownie

https://voicethread.com/?#q.b2666480.i14107533

Well, this is an example of 'perfectly imperfect fun'. I've made this story when my daughter was little.
She loves this stuffed doll and named it Brownie. she adored it and carried it around with her. One day, she lost Brownie somewhere when we went out. She was devastated and couldn't even sleep at night without it. So, I made hand written book for her. She really loved it and enjoyed reading it for a while.

I completely forgot about it but when I took the Digital Storytelling Corse I have mentioned, I wanted to make it into digital one using iMovie. It was easy enough to upload in on Voicethread and shared with other teachers on the course.

This kind of activity has more potential with high schoolers and uni students for teachers don't need to consider so much about ethics to introduce digital world to students.

I've experimented to use some digital tools with kids's class but I am not sure if it is really appropriate tools for them to use. I prefer traditional paper material with kids for some reasons.
1. Digital tools are way too addictive and without grown-ups supervision, it can be harmful for kids.
2. Using digital tools is an solitude activity. For more effective use of story, human contact might be necessary. In other words, parents or teachers would be much better companion for kids than PC or Mac.
3. Like other multimedia games, digital tools might deprive children of their authentic creativity.

My concerns come from unknown factors of rather new technology. I am not afraid of experimenting on myself or rather older students for they have already exposed to digital world a lot. But when it comes to children, we need to be extra careful to implement things like this. Well, this concern is based on the  observation on my own daughter when she got iPod, she went crazy. She was so intuitive and no need any instructions how to use it at all. Within a week, she learned the basic function and now she knows how to research things online.

Digital Literacy is a new term defined by some researchers.
http://en.wikipedia.org/wiki/Digital_literacy
It might be a skill that empower us as a member of a global village. But we keep on asking questions such as 'How early should it be introduced?' and ' How should it be introduced?'

I am actually  researching on this matter but haven't found enough data yet.

In a meantime, I started recommending to my students (high schoolers and above) to enjoy digital tools to support their learning.

I am going to introduce some more digital tools eventually!

Chico

2012/08/20

気づいてますか?世間は英語教育界のずっと先を行っていると

英語教育が大転換をとげる日は、もうそう遠くないのかもしれません。

こちら高校生向けのニュースですが、
楽○だけでなく、いろんな業界でフツ―に英語を使うようになってるんですね。
英会話能力が高まり始めた医師たち

議論も研究もいらない。
「使うから使えるようになる」明白なことです。

  (Writer: MrsMalone)   
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Storytelling & Cooperative learning

TED talk : the technology of storytelling 
TED talk : the new power of collaboratioin
Cooperative Learning on wiki

At the beginning of this year, I took a course called Digital Storytelling for Kids with hundreds of educators from all over the world. It was organized by 5 or 6 teachers including Barbara Sakamoto, one of the author of OUP's best seller, Let's Go. She is one of the most active teacher trainer in Teaching English for Young Learners(TEYL) field.

The course was three weeks long with a certain task for each week. It was an online course so that it didn't matter where we were. We had a weekly online meeting but had a small number of attendance.
Educators are busy, aren't they? But we also had mailing list and platform to discuss anything we were interested in regarding TEYL or digital storytelling. The course was inspiring and educational to me because of the contents and participants. Amazingly well-organized contents but the interactions with other participants were just outstandingly inspiring. It is hard to believe that you can get all for free. Thanks to the technology and generosity & passion of all the organizers.

From this experience, I have realized two things : Storytelling (digital or traditional) has so much
potential in education and Cooperative learning is awesome.

I have been a bit of lone wolf. It is just the way I am. I enjoy other's company but not all the time. And I usually find working together with someone is more challenging than working on my own because of potential misunderstanding. However, I am now a strong believer of cooperative learning. In spite of misunderstanding and time-consuming discussion and negotiation, the outcome is priceless. It is empowering for sure.

Why don't you take a look at those ideas here and see what you can do!


2012/08/19

英語の先生を追い詰めちゃいけないと思う

気になるツイートをみかけたので、一言。
すごい数のフォロワー。英語学習本の著者、講師。
ア○○でも記事を書かれている人のツイート。

”英語の先生がこんな英語書いちゃ駄目でしょ。”

害になるような本ばかり書いたり、
カリスマと呼ばれているけれど実力の伴っていない先生は、叩かれて当然でしょう。

でも、一般の先生にダメは禁句じゃないかな。
英語の先生には、たくさん間違って、そこから学ぶ、そんな姿勢を生徒に見せてほしい。
でも、ダメばかり言われたら、先生も萎縮しちゃって、
間違うことをおそれ、結果、学ぶ機会を逸してしまうでしょう。なんて悪循環。

一個人を攻めるのではなく、その周り、学会、出版社なりを非難してほしいな。
(自戒をこめての投稿でした。)
MrsMalone wrote

Dr. Brown's Webinar

http://mylinkage.com/free-webinars/past-webinars/free-webinar-with-dr-brene-brown/

Hey, you can download and listen to her brilliant webinar about her latest book. She is really wonderful. Hope you will enjoy as much as I did.

This webinar is about leadership and vulnerability.

Webinar can be one of ways to make education free for everyone. That is of course if you share the language which is ..... ya, English.

Have a good sunday!

Chico

2012/08/18

Introduction: Stories to tell

Hi! Who am I? For introduction of myself, I am posting some ideas that I have been inspired.

http://mindsetonline.com/

http://www.amazon.co.jp/The-Artists-Way-Inner-Workbook/dp/1585421464

http://www.amazon.co.jp/Flourish-Visionary-Understanding-Happiness-Well-being/dp/1439190763/ref=sr_1_sc_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345240727&sr=1-1-spell

http://www.ted.com/talks/martin_seligman_on_the_state_of_psychology.html

http://www.ted.com/talks/lang/en/dave_eggers_makes_his_ted_prize_wish_once_upon_a_school.html

http://www.brenebrown.com/videos/

http://www.youtube.com/watch?v=RZwMz-807uE&feature=youtu.be

http://www.amazon.co.jp/On-Becoming-Person-Carl-Rogers/dp/1845290577/ref=sr_1_sc_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345241421&sr=1-1-spell

This is what I believe:
“People are just as wonderful as sunsets if you let them be. When I look at a sunset, I don't find myself saying, "Soften the orange a bit on the right hand corner." I don't try to control a sunset. I watch with awe as it unfolds.” 
 Carl R. Rogers

I share his belief or should say faith in us, each one of us. Everyone has the answer for you, the one and only answer for your life path. It doesn't matter how hopeless you might feel now, you know the answer: you know what to do. Some of us are so lost (I am one of them ) and can't hear the inner voice anymore. If so, you gotta find it. Don't sit around and wait. Go and find it. How? Communicate with others, go to different places, start learning something new, start building a little more faith in you and we shall find the way, the answer for yourself.

It is liberating to know that we have the answer and all we need to do is to find it. I is not the answer for anyone but me. It is the answer for all the "Why"s, you got in your head.
Why do I have to do this?
Why am I doing this?
Why am I here?
Why am I with you?

No worries. I don't have the answer yet. But I don't feel as desperate and lost as I used to be because I know I have the answer in me and all I need is to find it. I take my life as a journey to find 'IT'. I don't know if I really like it or not. I might go 'Yuk' after long searching journey. But I am enjoying my own journey. It is so bumpy and travel mates are all quirky and imperfect.  I got all bruised and from time to time I cry out "Why me!!!What have I done!!!!"  But still I enjoy all the finings of this journey. And I feel that I can find it, the Why, somewhere and  somehow if I keep on going with a little faith in myself.

Nice to meet you all.

Chico




「単語」ではなく「メッセージ」を聞いていますか?

「聞こえない」と悩んでいる人はたぶん単語が聞き取れないと苦しんでいることが多いんじゃないでしょうか?

でも、コミュニケーションで重要なのは「メッセージ」が何かを聞き取ろうと理解しようとすること。

いまどき、ちゃんとした試験なら、リスニングの問題もメッセージが聞き取れているとかどうかを問うものになっていると思うんですよね。英検(の是非はともかく)のリスニングもそうです。

なのに、巷のリスニング練習問題は、穴埋めさせたり、ディクテーションさせたり、と「単語」を聞き取るものが中心では?そのせいで全部聞き取れないとわからないんだ、と思わされているような気がします。

肩の力を抜いて、「何が言いたいのかな?」と聞いてみましょう。
・・・・・

ここまで読んでも、やっぱり全部聞き取れないとわかるわけがない、と思う方には、一度友人との会話を3分程度録音して、その後、書き出してみることをお勧めします。
日本語のディクテーションですね。

そこで見えてくるものは・・・
わけのわからない、不完全な言葉のやりとりです。しっかり理解しあって楽しく会話していたはずなのに、いざ書き取ってみると意味不明。
会話は、話者がお互いの言おうとすること、メッセージをちゃんと受け取っているからこそ成立するのです。これは「話す」にも通じることですが、ここでは触れません。

会話では当たり前、と思われる方、ニュースを書き取ってみてください。
日本人だから、ニュースの内容は聞いてわかると思うのですが、どんな言葉を使ったか、助詞や語尾は1回目に聞いたときに正確に聞き取れているでしょうか?細部は聞き取れていなくても、ニュースの内容は理解できています。

ね?だから「メッセージ」を聞き取る世界へ「いらっしゃ~い」!

(Writer: Mamazon)   
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2012/08/14

親切が仇に 英語聞き取り指導の場合

ブログ左側に、読む、書く、聞く、話す、というセクションを設けていますが、
聞くと話すの話題はゼロでしたね。
今日は「きく」でいってみます。

さて、記事を書くにあたって、
「きく」には「聞く」と「聴く」があるけれど、どっちを使えばいいのかなと検索。
聴くと聞くの違い
「聞く」ただ単にきく、きこえてくるという場合
「聴く」注意深く耳を傾ける場合
これを読んでAHA?!でした。なぜかというと、
私が書こうとしていたことは、この2語に集約されていたからです。

日本で一般的に行われているのは英語を「聴く」指導です。
テストの聞き取り練習やディクテーションは必須でしょう。
その聴き取る音声はというと、大抵親切なことに、
スピードが落としてあったり、単語一つ一つがクリアに聞こえるものだったりします。
学習者がいきなりスピードの速い生の英語を聴き取れるはずはない。
そう考えて加工するのは、当然と言えば当然。

しかし、です。
私はこの「聴く」指導こそ、「英語は難しい」と思ってしまう、
「英語がいつまでも使えない」を助長している、弊害だと考えています。

ああした綺麗な音声に耳が慣れてしまうと、
団子のようにくっついて発音される自然な音声を聞いては、
愕然となってしまう。
米語の音声ならOKでも、英英語、シングリッシュ、
オージー、インド英語等々には対処できない。
英語には標準となる音声があると考え、極端に発音を気にするようになる。
そんなことはないでしょうか。

一般の人が英語を学ぶのに必要なのは、
listen 注意深く「聴く」ではなく、hear 「聞こえてくる」です。

*****
さて、私が上記のような考えに至ったのには、
過去の経験が大きく影響しています。

もうかーーーなり昔の話、大学受験直後になるのですが、
父親が仕事でNYCに滞在していたので、
まわりから1年間遊んできたら~と言われ、私はNYCで暮らしたことがあります。
行ってみたら、語学学校へ通うよう手配されていたので、
ペーパーテストをうけ、受験直後というのもあり、
一番上のここを終了したら英語のテストは免除で大学入学というクラスへ。。
クラスメートの日本人は、英検1級とか超有名商社の新入社員とか。
えらく場違い。。。

私は今でこそ英語が毎日のことになっていますが、
中高と英語には全く興味なく、やったのは受験用の英単語熟語、構文暗記だけ。
生の英語なんて、まったく身近になかった。興味がなかった。
そんな状態で授業が始まるとどうなったか。。。

学校でトイレが見つからない?! 
校舎にbathroomはたくさんあるのに、toiletはどうしてないの(ー_ー)?!
(bathroomとはシャワーのことだと思ってた)
とか、
See you! と言われfreezeする。(+o+)
(別れの言葉は、bye-byeだけだと思ってた。)
出席をとるとき、here!というのを聞いてビックリ(@o@)
恐る恐る真似をしてみる。
と、そんなレベルだったので、
授業で話される英語は、みごとに理解不能。。。
クラスメートに日本人がいなかったら、どうしていたんだろう?

と、そんな悲惨な状態でしたが、
そもそもが勉強するつもりで学校へ通ったわけではないので、
のほほんと授業に出席し続けました。

(これはよくある話ですが、
逆に英検1級をとり、自分の英語に自信あり。
どこまで通用するのか試すために来たという人は、
授業中、隅のほうに座り、ひたすらだんまり。
1ヶ月もすると姿を見かけなくなりました。。。)

そうこうするうちに、2か月ほどたったころからでしょうか、
英語の音が、言葉として入力されることがふえていきました。
意味はとれなくても、単に授業で英語の音に囲まれるようになっただけで、
自然に聞き取れる時が増えていった。
むむ?この授業でやっていることって、もしかして超簡単?
日本の中学生でも知ってるよな、とか。

というのが、私が英語の音と接するようになった過程です。
例外的なケースなのかもしれません。

*****
私は英語の聞き取りを伸ばすために、
ディクテーションとか、聞き取りやすい音声から聞いていくとか、
そういう計画的なことは、ほとんどしたことがないのです。
じゃあなにをしているかというと・・・、
わかろうがわかるまいが、音楽でもpodcastでも何でもいい、
ただ単に、英語の音に接する機会を設けるようにしています。
努力や勉強をしているつもりは全くないのですが、
多読を続けることで、聞き取りもジワジワ伸びています。

*****
ここで、私の聞き取り理解の仕方を、もう少し説明。。。
「聞く」と「聴く」の違いは絵めくりゲームを使うとわかりやすいかも。

学校でやる「聴く」英語は、
パネルを順番通り1,2,3,4と開いて、クリアな絵を再現しようとする。

一方ぼんやり「聞く」の場合は、4、2、15、9とバラバラにパネルが開いて、
ある瞬間、全体像がパッと頭に浮かぶ。
こちらが私の聞き方。

ぼんやりで全体を把握するというのは、
ロボットには真似できない、人間ならでは能力だと思いますが、
正しい?と思いこまされている英語の学び方では、
なぜかそうした力を伸ばすことは推奨されず、
みんなで同じやり方をする、ロボットのようになることを良しとします。
先生側の都合で、
(生徒から質問を受けたときに、わからないと答える勇気がないから、
全てが把握できる素材だけを使おうとする。)
本来持っている能力を退化させるような教育ばかりしている、
それが今の学校英語かもしれません。

*****
以上、長くなってしまいましたが、結論としては、
聞き取りをのばすのも、通訳のような英語のプロになるのでもない限り、
勉強しようと意識せず、ちゃらんぽらんでいいのかもよ、という話でした。

(Writer: MrsMalone)   
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2012/08/11

free writing 続き

学校で英語を学習している間は、自分で先生を選ぶことはできません。
もし多読をすすめてくれるような先生に出会えたら、あなたは超ラッキー!
反対に、楽しく学ぶなんてありえません、という先生にあたった場合は、
最低限の課題はこなしつつ、他に方法はないのか、自分なりに探ってください。

大人になれば、英語との付き合いは、自分なりの方法でアレンジすればいいわけですが、
途中で投げ出すことなく、学び楽しみと息長く続けていくのには、
あこがれる人、ちょっと先行く友、そして一緒に歩んでいく仲間がいるといい。

さて、MamazonさんがFree writingのことを知ったのは、私のブログだったとありますが、
私はこれを多読で知り合ったchicoさんから伝授していただきました。
こちらはchicoさんによる、実践者ならではの解説です。

”・・・Free writingはいかがでしょう?5分から初めて、20分くらいまで延ばしてみると、おもしろいっす。手が痛くなる様でしたら、大成功。とにかくルールはひと~つ、ペンをひたすら動かすです。文法、スペル、すべて忘れて、ひたすら頭に浮かぶ言葉を書きましょう。

Oh,no. I'm sleepy. what am I doing here ? Why am I sitting here? It didn't make any sence....
なんてことをツラツラと。終わったら、何回かは自分の参考の為に文字を数えてみましょう。
上手く書こうとか、意味のある事を書こうとしないのがポイントです。ひたすら、ペンを止めない事に集中して下さい。もし、言葉が出なかったら、線を引いちゃいます。
例えば、I am ----I don't know. Who am i? I am not a---- boy---とか。
それから、紙に書く方がいいようです。PCだとどうしても訂正したくなる衝動にかられる。しかも、スペルチェック機能も邪魔。消しゴムは、隠しておきましょう。
キッチンタイマーで時間をセットしたら、自分でちょっとドキドキする為に、"Ready! Get, set, go!"
とか言ってみましょう。
Free Writing は、時間に制限がありませんから、いつでもできます。The Artist WayのMorning pageの基になった方法だそうです。Creative Writingの一つの練習法のようですけど、
Free WritingはBrainstormingには、最高の方法だと思います。英語は、英語で!という考えに賛成の方は、日本語を交えず、ペンが止まりそうになったら、---または....を使ってみましょう。
自分の予想もしてなかった言葉が溢れることもあって、面白いですよ。"


次に、この本にあった説明。
Live Writing: Breathing Life into Your Words
Live Writing: Breathing Life into Your Words
"Free Write on an idea.
The idea of free writing is pretty simple: Don't think, just write! Get a stopwatch or timer. Now give yourself three to five minutes to write. You can write about a topic, or just write whatever comes into your head. Write whatever you want: words, ideas, fragments, phrases. Separate the words you write with commas or arrows, if you want. The idea is not to let your pen leave the page. Don't think: Write.
You know that nonfiction book I just mentioned about the river? Well, this morning I did a five minute free write on the idea:
river, river, river, river of water, downriver, tumble down rock stairs, rocks, mossy rocks, slippery, waterfalls, river of moist air on the bridge, white water, white sound, trout, speckled, lamprey river, lamprey eels, eels, leech, bloodsuckers, river animals, river insects, water striders, water bugs, water people, sunbathers at the swimming hole, kayakers, fishermen, man with high rubber boots, walking down river like he's walking down a stream..."

お次はこちら。
The Oxford Essential Guide to Writing (Essential Resource Library)
The Oxford Essential Guide to Writing (Essential Resource Library)
"Free writing simply means getting ideas on paper as fast as you can. The trick is to let feelings and ideas pour forth. Jot down anything that occurs to you, without worrying about order or even making much sense. Keep going; to pause is to risk getting stuck, like a car in snow. Move the pencil, writing whatever pops into mind. Don't be afraid of making mistakes or of saying something foolish. You probably will. So what? You're writing for yourself, and if you won't risk saying something foolish, you're not likely to say anything wise."

では、ここで実際にやってみよう!というわけでchicoさんのfree writing.
My tutor said "Nothing can beat examples." And I believe so. Whatever I do something new, I don't get how to do it till I see some examples and of course "Just do it". Within trials and errors
I usually find a way that I feel comfortable. 
Learning a new language is not an exception for me. When I was learning English at school via grammar- translation, I couldn't could neither speak, nor write, nor read. My comprehension without Japanese translation was zero. I couldn't understand the sound of English as much as I do now back then but my listening comprehension wasn't so bad because of the private lessons I took after school. The tutor was a Japanese- canadian and she brutally blabbed something uncodable without any translations. So, I sat there in the little room with this lady going on and on for about 2 hours. I nodded and smiled and laughed from time to time without understanding anything she said at all. However, I did understand whether her stories were happy ones or not. So, when she smiled, I did. And when she went cranky, I kept my mouth shut. I continued taking her classes for about 5 years because of the amusing sound of English and a bit of grammar translation time she gave me (She did my English homework from school). 

Well, because of her classes I have become a master of non-verbal communication. When I went to the US for the first time for home stay, this skill really helped me. I could pretend that I understood everything! 

it turned out to be a disaster when I got a job as a secretary at one of the major language school later on. My nickname, smily was given on the first day because that was all I did. I was so good at pretending that my manager didn't notice how 
incompetent I was as a communicator verbally. But of course, those native english speakers found my false skill right away and educated me in the most brutal way- giving me so many tasks to figure out. In order to that, I needed to understand what they want. Real survival English. This experience got me start speaking and comprehending what they meant. But when it comes to writing, no skill at all at this point.

My writing got more fluent when I took a summer intensive course at one of community college in Seattle. It was designed as a preparatory course for international students. Perhaps on e of the best reading and writing course I have ever taken because of the quality and quantity. We had to write an essay a day on a topic the instructor gave us. Catalina was her name. She was such an inspiring person and amazingly read all 4o essays a day with some comments. If you did well, you got silver or gold stars. It sounds really silly but those stars motivated me so much because I imagine Catalina reading my essay in her room at night and bothered to stick some stars on it. The time she bothered to offer us motivated me. It was really intense 3 weeks but none of us dropped out from her classes. We all worked really hard and enjoyed the fruit of our effort. At the end of the term I stupidly invited all my classmates to my apartment including Catalina. My apartment room was densely packed my new mates like a crowded train but oddly fun.
Anyway, Catalina is the one who introduced me free writing. Oh I finally got the point!!! Well, this is free writing. You just write down whatever come up to your mind without considering any quality of your writing. It was so liberating and so unique experience I had when I did this practice for the first time. Catalina gave us only one instruction, "Don't stop your pen!" And she went, "Ok. Go!" Somehow I got into this activity after a few minutes. At the beginning I remember I wrote " what am I gonna write? Is she crazy? No topic? how is she going to evaluate it? Would she do that? No way..."
Something like this. And eventually got into "Flow" or "Zone" if you like to call it. Words came out from my pen. This is really wired but my mind went talking and my pen juts followed all the words came up to my mind. It was interesting. I think you might need a warming-up phase for reaching the kind of "high" state. Don't forget I was in the intensive writing course and wrote every single day about 500 to 1000 words of English, taking 5 to 6 hours of writing a day before I did this 
activity. My pen was ready to go. 

I hope you will be able to share the experience somehow. BTW, as I wrote this today, I was s bit sluggish. I stopped my pen a little and think about what I wrote. I didn't revise any of the content but I stopped. so, technically this is not free writing but quite similar activity, hoping you get an idea of free writing by an example :-)”



人に頼ってちゃだめよね、ということで私も少し。。。
All right, so I think it's my time to do free writing when I recommended others explanations above. Now I feel so brave and proud of myself becasue I'm writing this below chico's free writing. isn't it kind of abrord and hilarious that I have to do this here. her writing is so beautiful and wonderful and oh no I can't stop writing all the prasing word, it's not appropriate .... wow I'm stuck now thinking that I should write this or shouldn't wirte that. better to go back some topic, well anything... ok it's about comic market for tommorrow. I'm going to the comic market tomorrow for the very first time in my whole life. it's kind of danger, going into the fire on my own, am I crasy? I do think so , but I got a special ticket that I can enter the place without stanking up in the looog line before entering. what I do there is that I have to hand out some brochers about my doing other than tadoku. that's what I can't tell you now because it's kind of taboo topic in public..., yeah I think I'm doing lots of taboo, what do you say that... hmmm, I can't remember, anyway some people might be offended, so I can't write but it's got to do some with English and it's very helpful for my improving English. I wonder if anything might be interested in my indie project and go beyond the narrow world of subculture in Japan..., oh it's hot, it'd be hot like today tomorrow, I have to take two bottle of water and a fan, Yes! that's fan I'm already put in my bag because the fan is hehehehe T&B, you know? it's tiger and bunmy picture in it hooray! I'd love to watch the movie soon. is it released on September or , anyone care to join me to watch? ha! I know there isn't any. that's ok. I have friends to talk about it and some are from abroad it's quite popular even in the world...fufufu"
「文法的正さ」だけをよしとする学校英語界の住民にとっては、
こんな「正しくない」英語を表に出すなんて、失笑ものでしょうが、
学校英語の外にある、暮らしの中にある英語がどういうものか知っていれば、
笑われたってぜんぜん平気。)

私の場合は、もともと字を書くのが大の苦手で、日本語でも読めないことが多いです。
英語になると完全に判別不可能。
なので、free writingとまではいきませんが、憂さ晴らしもかねて、
ときどきブログにダダ―と英語を書くようなことをしています。
単語の羅列で構わない。英語が並んでいるだけでも、
ああ、こんなにたくさんの英語を知っているんだな、感心感心と、
自分で自分をcheer upしています。

指導者のみなさん、まずはご自身でfree writing してください。
その魅力を心で感じでください。
そして何か感じることがあったなら、生徒と一緒にやってください。

(Writer: MrsMalone)   
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2012/08/09

Do you know *free-writing*?


I was fully encouraged by the very positive post by TSJ.
In our environment which gives us extraordinary easy access to internet or whatever, we can communicate in English.  Yes, we can!

As one way of using English, I’d like to recommend you to write in English. It’s called ‘free-writing.’  What is exceptionally good about it is you don’t have to, or rather you mustn’t correct your grammatical or spelling mistakes.
And it works for shy people like me because basically you can write on your own.  Doesn’t it sound good?

You just have to feel free and write on and on.  You don’t even have to have a topic.  Prepare a kitchen timer or a stopwatch and whatever stationeries you feel comfortable to write with- a pencil, a ballpoint pen and a sheet of paper, or a PC.  In my case, I prefer a PC because it’s easier for me to type than to write every letter. J
Then set a timer.  At first, probably 5 minutes will be enough. When you start to feel that 5 minutes is too short, make it to 10, 15, and then 20 minutes.

I learned this method from MrsMalone, who I believe would kindly paste the more precise information here. (Thanks MrsMalone.)
When I first read her post in English at her own blog, I was really surprised and impressed. I’d never expected a Japanese person living in Japan write English so freely. Then she revealed the secret of ‘free-writing’ in that blog. Thanks to her, now I enjoy writing in English. I know my writing is far from perfect, but it’s alright.

If you enjoy using your target language, you’d be hungrier for ways to express yourself better, which will help you learn the language in many ways.

Now go to the kitchen and get the timer.  Happy writing!


TSJさんのポジティブな記事でなんか元気が出てきました!
インターネットはじめ、いろんなメディアに簡単にアクセスできる日本人だからこそ、英語は「できる」!

英語を使うひとつの方法として、英語で「書く」のはどうでしょう。フリーライティングと呼ばれる方法があります。フリーライティングでは、文法ミスやスペルミスを気にしなくて良い、むしろ気にしてはいけないというのが私の気に入っているところです。
そして、書くのは一人でできるので、私のようなシャイな人間にもできます。魅力的じゃありませんか?

フリーライティングは、その名のとおり、自由にどんどん書く方法です。トピックさえも決まっていなくていいんです。
時間を計るためのキッチンタイマーかストップウォッチと、何か書く道具さえあればOK。紙と鉛筆でも、ボールペンでもいいですし、パソコンで書いてもいいでしょう。私はタイプするほうが楽なので、パソコンを使っています。
タイマーをセットします。まずは5分ぐらい。だんだん書けるようになると、5分では短く感じるようになるので、10分、15分、20分と設定時間を延ばしていきます。

フリーライティングは、このブログの仲間であるMrsMaloneさんから教えてもらいました。親切な彼女がここにフリーライティングの詳しい情報を貼り付けてくれる・・・はず。初めて彼女のブログで英語の記事を読んだときは衝撃でした。日本人がこんなに自由に気楽に英語を書けるなんて・・・。その後、ブログでMrsMaloneさんがフリーライティングを紹介してくれました。そのおかげで、私も英語を書く楽しさを知ることができました。まだまだ間違いだらけですが、楽しく書く分にはかまわないじゃないですか。


学んでいる言語を使い始めると、「これはどう言ったらいいんだろう?」という疑問が自然にわいてきます。すると色んなアンテナが立って、加速度的に色んな情報を取り込むことができるようになるのだと感じています。

さあ、キッチンタイマーを取ってきて、まずは5分間書いてみましょう!


◇◆◆◇ ◆◇◇◆ ◇◆◆◇
日本語のサイトを紹介できれば親切なのですが、
個人サイト以外に日本語の紹介が見つかりませんでしたので、
英語サイトオンリーでどうぞ。
University of Missouri-Rollaの先生による説明
wikiHow
Capital Community College Foundation
AWA Pat Schneiderさんが始められた活動

Writing Without Teachers
Writing Without Teachers (Free writingといえばPeter Elbowさん)
Writing Alone and With Others
Writing Alone and With Others(上記Pat Schneiderさんの本。Patさんとは何度かメール交換させてもらいました。英語を母語としない者がfree writingをどう活用できるのか、興味をもたれていました。)
(以上MrsMaloneでした。)
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(Writer: Mamazon)   
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