TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2012/01/06

【授業に役立つサイトリンク集】

おすすめサイトがありましたら、コメントお願いします。

*英語学習サイト
LearnEnglish Teens British Council
LearnEnglish Kids   British Council

*ニュース
Scholastic printable
BBC learning English words in the news

*本
Lovereading 4kids UK、児童書の紹介
childrenbookalmanac   1日1冊、絵本や児童書を紹介
Oxford Owl free children's ebooks ORT他たくさんの絵本が音声付フリーで読めます!
15 children's Magazine  子ども向け雑誌
Read to Me  有名人による絵本の読み聞かせ

*non-fiction, 科学
Science news for kids 科学ニュース
read and listen at scholastic ノンフィクションの短い話を読み聞き

*日本
youtube 津波の子どもたち

*Bhutan
ABC News about Hapiness
Educational Clips

*Audio
Lit2Go Free Classic children's stories

*動画
Easy reader one word song

*スカイプ、チャット等
The Global Skype Directory

2012/01/04

連絡先 mail to:

ブログに集うのは:
都立高校教師、私立高校教師、専門学校教師、多読教室運営、小学校ALT、英語教室運営、多読講座講師、院生、主婦という、様々なフィールドで活躍している仲間です。
それぞれが現場を知りつくした、そして英語を「学び」「使う」メンバーです。
自らの「経験」と「実践」から生み出された、語学習得の方法や知恵をみなさんと共有します。

直接連絡を取りたい方は、こちらにコメントを残していただくか、
tadokuoffあっとまーくgmail.comまでメールしてください。
(あっとまーくは@に変換のこと)



2012/01/03

About Us

  【連絡先】

直接連絡を取りたい方は、こちらにコメントを残していただくか、
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(あっとまーくは@に変換のこと)


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このブログは複数のメンバーで運営しています。(メインに書いているのがMrsMalone)
都立高校教師、私立高校教師、専門学校教師、多読教室運営、小学校ALT、英語教室運営、多読講座講師、院生、主婦という、様々なフィールドで活躍している仲間です。
それぞれが現場を知りつくした、そして英語を「学び」「使う」メンバーです。
自らの「経験」と「実践」から生み出された、語学習得の方法や知恵をみなさんと共有します。
どうぞよろしく!以下、数名の自己紹介を載せます。


★CHABO★
高校受験塾の英語講師として12年。いい加減、偏差値を上げて受験に合格させるだけの英語教育にウンザリしていた矢先に多読に出会いました。多読を導入して、生徒たちの目の輝きが全く変わったのを目の当たりにし、多読を中心とした教室にしていこう、という決意にまで至りました。

多読暦は2年、このblog執筆メンバーの中では最も新米です。留学経験無し、英会話、語学系の学校に通ったことも無く、大学も経済系、まして仕事で英語を使ったこともありません。特別な英語教育とは無縁の、ごくごく普通の日本人並みに英語と付き合ってきた人間です。今は、ただ好きな洋書を読み、日本語では決して得られない情報を得てはにんまりして喜んでいます。

このblogの中では、中学生を主対象とした少人数制の英語教室の講師として、子どもたちと過ごす、ワクワクの多読実践の報告がメインとなります。「受験英語かネイティブ英会話か」のように、中学生の英語教育を割と両極端で考えていた方には「こういうかたちで多読を導入すると、こういう実りがあるのか!」と新しい視点を与えられるかもしれません。

また、予め誤解を解いておきたいのは、多読とは“単に”英語の活字をたくさん読むことではありません。まして、ただ与えられた本を読んでさえいれば、英語が勝手に好きになり短期間でスキルも上がる、そういうインチキな魔法でもありません。(そんな情報にまみれていますよね、今の世の中は)多読とは、洋書を主体的に読み進めていく課程で生まれる「ありとあらゆる営み」を指す、と私は捉えています。英語学習法オタク的態度は捨てて下さい。あなたの多読はあなたが作り上げるものであって、誰かの受け売りでは絶対に有り得ない、という前提でこのblogを活用して頂ければと思います。

最後に、私は塾業界が長いため、その旧態依然たる体質をぶった切る記事も時々書くかもしれません。多くの親御さんは、お子さんが中学生になれば、受験に対応した塾をお考えになるでしょう。私はその塾のとんでもない英語教育の実態を、成績、資格至上主義的英語教育への批判と併せて書いていきたいと考えています。


★chico★

Hi! Who am I? For introduction of myself, I am posting some ideas that I have been inspired.

http://mindsetonline.com/

http://www.amazon.co.jp/The-Artists-Way-Inner-Workbook/dp/1585421464

http://www.amazon.co.jp/Flourish-Visionary-Understanding-Happiness-Well-being/dp/1439190763/ref=sr_1_sc_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345240727&sr=1-1-spell

http://www.ted.com/talks/martin_seligman_on_the_state_of_psychology.html

http://www.ted.com/talks/lang/en/dave_eggers_makes_his_ted_prize_wish_once_upon_a_school.html 

http://www.brenebrown.com/videos/

http://www.youtube.com/watch?v=RZwMz-807uE&feature=youtu.be 

http://www.amazon.co.jp/On-Becoming-Person-Carl-Rogers/dp/1845290577/ref=sr_1_sc_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1345241421&sr=1-1-spell 

This is what I believe:
“People are just as wonderful as sunsets if you let them be. When I look at a sunset, I don't find myself saying, "Soften the orange a bit on the right hand corner." I don't try to control a sunset. I watch with awe as it unfolds.” 
 Carl R. Rogers

I share his belief or should say faith in us, each one of us. Everyone has the answer for you, theone and only answer for your life path. It doesn't matter how hopeless you might feel now, you know the answer: you know what to do. Some of us are so lost (I am one of them ) and can't hear the inner voice anymore. If so, you gotta find it. Don't sit around and wait. Go and find it. How? Communicate with others, go to different places, start learning something new, start building a little more faith in you and we shall find the way, the answer for yourself.

It is liberating to know that we have the answer and all we need to do is to find it. I is not the answer for anyone but me. It is the answer for all the "Why"s, you got in your head.
Why do I have to do this?
Why am I doing this?
Why am I here?
Why am I with you?

No worries. I don't have the answer yet. But I don't feel as desperate and lost as I used to be because I know I have the answer in me and all I need is to find it. I take my life as a journey to find 'IT'. I don't know if I really like it or not. I might go 'Yuk' after long searching journey. But I am enjoying my own journey. It is so bumpy and travel mates are all quirky and imperfect.  I got all bruised and from time to time I cry out "Why me!!!What have I done!!!!"  But still I enjoy all the finings of this journey. And I feel that I can find it, the Why, somewhere and  somehow if I keep on going with a little faith in myself.

Nice to meet you all.



★Mamazon★
多読歴は7,8年。記録はもうつけていませんが、1000万語は超えていると思います。

中高と英語大好き。英語だけはがんがん勉強しました。
高1のとき、アメリカに1ヶ月ホームステイ。
ホストファミリーと30年以上にわたり連絡を取っています。

卒業後、中小企業の海外事業部に2年間勤務。
ここでOJTで鍛えられました。短期間でしたが、海外からのお客様の送迎、
接待、通訳、翻訳、スクリプトおこし、などなど色んなことを経験。

その後高校で英語教師としてスタート。
ある生徒が卒業するときに、授業の感想として書いた言葉
「こんな授業をやっていては絶対に英語ができるようにはならない。」
にショックを受ける。
また、30代後半にホストファミリーを再訪した際、
ホストシスターに"You can speak English!"と驚かれショックを受ける
(彼女とは大学3年のとき、25歳のときにも会っていたんですよ・・・。
そのときは言わなかったけど、彼女の目から見ると、
私は英語がしゃべれてなかったんですね。)。

11年前より専門学校で教えています。多読を授業に取り入れて6年。


★MrsMalone★
多読歴は10年ぐらい。語数計算は700万語ぐらいでやめちゃったのですが、
1000万語は超えていると思います。
ちょこっとだけ、高校で多読講座を担当したり、塾の英語授業を手伝っています。

中高大と、英語には全く興味ありませんでした。
高校なんて、それはもうボロボロ。20点とかでした^^;;;
受験はお決まりというか、しけ単しけ熟に700選丸暗記だけで突破。
文法問題、過去問、長文読解などは、他の科目を勉強するのに忙しくて一切しなかったです。

この時期、父がNYで働いていたので、
大学を1年休学して、目的もなくNYへ。
日本人とつるみ、ネイティブと話すなんて皆無な1年を過ごしました。

(次は日本人によくありがちなパターンですが。。。
NYUのAmerican Language Instituteへ行くことになり、
ペーパーテスト受けたら、受験直後だったので1番上のクラスに。
でも、本物の英語なんて聞いたことも話したこともなかったので、
教室で何が起こっているのか全くわからなかった(@_@;)
それで、こんな例は初めてですと言われつつも、一つ下のクラスに変更してもらいました。
でも1ヶ月ぐらいしたら、日本となんら変わらない授業してるよなーとわかって退屈。
得たものは特になかったです。)

会社勤めの間、そして子育てに忙しかった数年も、
英語なんて特に興味がなかったのですが、
子どもが小学校2年生になったときに、子どもと一緒に英語をする人がいると知り、
そこから多読へとはいっていきました。

今は、多読はもちろんのこと、英語音声動画サイトを楽しんだり、
ネットで知り合った様々な国の友達と、メッセージ交換したり、
いろんなことで英語を使っています。
ちなみに昨日知り合った人は、ブルガリアに住むロシア人でした。

英語ができるできない、そーんな些細なことにとらわれず、飛び出してみる!
そうすると、思ってもみなかった世界が広がっていくかもよ、です。

2012/01/01

メッセージ

<日本の英語教育を変えたい>

もうずっと前から「学校で何年英語勉強しても英語使えるようにならない」って言われてますよね。中学・高校・大学の現場を見れば、今のままじゃどうしようもないと思います。

英会話学校やラジオ・テレビの英会話番組も同じ。
このままいくらやっても英語を使えるようにならないでしょう。

記事を書いている私たちは、学校だけでなくいろんなところで英語を「教え」ながら、自分でも英語を使って楽しむ生活をしています。

このブログを参考に、英語や他の外国語を「使う」楽しさを体験してみませんか。

We gather here to
challenge the commonly practiced but hopelessly fruitless EFL education in Japan and explore productive and fulfilling ways to learn English.
It's a common knowledge, unfortunately, that Japanese people won't be able to be a fluent user of English, no matter how many years they study at school in Japan.
An overwhelming number of programs for learning English has been out there, from conversation schools to TV&radio programs, but they haven't shown any positive signs that they enabled Japanese to use English comfortably.
Here is a bunch of English teachers, who're teaching, learning and also enjoying using English everyday. We're hoping to show how enjoyable and rewarding learning English can be, especially with tadoku spirit.

■英語教育関係者の方へ
このブログへは、どのような経緯でたどりつかれたのでしょうか?
今のままの英語教育ではダメだという危機感を感じて?
それとも、流行の多読をビジネスにするためのヒントを求めて?

多読・多聴という言葉を、あちらこちらで目にするようになり、
授業に多読を取り入れている学校も数多くあるようです。
しかし、その多くがどこへ向かおうとしているのかわかない。
受験で点数が取れればそれでよし。その先のことなんて知らない。
そんな多読ばかりになってしまっていいのでしょうか。

このブログに、答えはありません。
みな試行錯誤しながら、毎日の授業にあたっているのです。
生徒とともに多読しながら、これからの英語教育について語り合いませんか。

■社会人の方へ
急に仕事で英語が必要になった。
TOEICで点数を出さなければならない。
ある日突然、英語が使えないではすまされない状況におかれてしまった、
そういう方も多いのかもしれません。
”英語教育の現場から”というのなら、何か答えが見つかってもよさそうですよね。

最初に言い切っておきます。
ここにはそうした緊急事態に対処できる即効薬はありません。
このブログだけじゃないですね。
短期間に英語が自由自在に操れるようになる方法なんて、
どこにも存在しません。

このブログには、英検1級保持者、TOEIC900超えメンバーが複数います。
でも、誰も資格のために勉強したことはないようです。
TOEIC満点ホルダーのメンバーの話では、
TOEICで測っているのは運動能力だそうですし。

さて、もしここまで読まれて、それでもブログ記事を読んでみよう、
ということであれば、
卵酒、しょうが湯、ホットレモン、それともカモミールティーかな、
そんなおだやかで、効いているのかいないのかわからない、
でもやっぱり違いが感じられる、そんなじわじわ英語力アップのお薬でしたら、
もしかしらた見つかるかもしれませんよ。
私たちと一緒に、多読をやっていきましょう!

■保護者の方へ
子どもさんが英語を自由に使えるようになったらいいですよね。
じゃあどうするか?
簡単です!

お父さん、お母さん。
子どもと一緒に、ごくかんたんな英語絵本を読んでみましょう。
一緒に声に出して読むのもいいですね。
わからない言葉が出てきたら、適当に読んじゃったらいいんですよ。

お父さんは、英字新聞から仕事に関連した記事を1つ2つ、
読んでみてはどうでしょう?
スマホやタブレットをよく使われるのであれば、
無料で読めるニュースサイトを見つけるのもいいですね。

え?そんな時間ないですか?
学校卒業して時間がたっているから、もう英語覚えていないですか?
そうですか。
だったら、自分の子どもが自由に英語を使うようになるなんて夢見るのは、
あきらめたほうがいいですよ。

今の日本の英語教育では、ごくごく少数の恵まれたケース、
(本当に力になる学び方を教えてくれる先生がいた、
学校でお勉強ではない多読を取り入れていた)
といった場合を除いて、学校や塾頼みでは、
自分たちと何ら変わらない英語教育を受けてお終いです。
その先に、いったい何があるのでしょう?

このブログまでたどり着かれたのであれば、
是非、使える英語を獲得するためには、どういったやり方をすればいいのか、
私たちと一緒に考え学んでいってください。

■生徒、学生のみなさんへ
学校では、どのように勉強しなさいと指導を受けたのかな?
やっぱり、わからない単語は全て辞書をひくのかな?
そして、和訳やるのが宿題?

このブログのメンバーはみな先生です。
自分たちを超えた英語力をつけてほしい、使える英語を身につけてほしい、
そういう思いで記事を書いています。

どんなことでもいいです。
疑問に思うこと、どうやっていいかわからない、
質問、意見、どんどんコメントしてくださいね。
一緒に多読をしていけるといいなと思っています。

what's TADOKU? 多読的に学ぶとは?

★CHABOさんの場合★


去年から今年にかけて、あらゆる場所で多読という言葉が濫用され、安っぽく使われるシーンも見られる気がします。猫も杓子も「多読」と口にし、世は玉石混淆。とくに今年、情報の受け手として大切なことは、「多読」という言葉を聴いても、たった1つのイメージで捉えないように気をつけること、ではないかと思います。多読にも“色々ある”わけです。一人ひとりの生徒に合わせ、しっかり支援していこうと本探しに懸命になっている先生もいれば、ここぞとばかりの商業主義も見受けられます。スマートフォンのアプリでも多読と名のつくものはかなり増えてきました。全てが「多読」なのです。だから「多読」を勧める人も、これから始める方も、自分が“どういう多読を勧めるのか(やるのか)”を自分の言葉できちんと発信したり、自分は多読を通してどういうことを実現したいのかを考えてみる必要があるのではないでしょうか。

私の多読の捉え方は「ハッピーになる手段」。これは特別なことではなくて、日本語で本を読む目的と同じです。日本語の本を読むときに、自分が面白くない本を読む人はいませんし、強制されて本を読む人もいません(学校や受験勉強はまさにこれですが、テストの題材として作品を読んでいる限り、よっぽど教える側が力を発揮しない限り、心に響く作品には映らないと思うのです)。あるいは自分が読めないような難しい本を読む人もいないでしょう。私は英語の多読も本来、ただこの原則に従っていれば良いように思うのです。

けれども、こと英語を学ぶということになると、面白くないものを読み(読まされ)、自分のレベルに合ってない本を読み(読まされ)ということが頻繁に起こり得ます。「読書って何だっけ」という基本に立ち返ってもいいような気がします。英語の多読に関して言えば、当然日本語の本と同レベルの洋書を読むことは不可能なので、簡単な本から読んでいくことになりますが、多分ここに英語多読のやりづらさがあるのだとは思います。つまり簡単な本で、かつ自分が強く引かれるものを見つける、あるいは対子どもなら、そういう本を見つけてやること、がことのほか難しい。学校や塾、英語教室の先生だって、どうしてもある程度の人数を効率よくこなそうと思えば、GRをどっと配って読め!というところは少なくない。親だって、自分が買った本に子どもが興味を持たなければイライラもするでしょう。やるべきことは日本語の本を読むことと同じであるけれども、これが洋書であると、読める本と読みたい本のギャップをどう埋めていくか、という問題がうまく解決できない。時間的、金銭的コストがかかる話でもある。結局多読は良さそうでやってみたものの、結局うまくいかないじゃないか、などという結果が生じてしまうのではないかと思います。

もう少し、英語を学ぶということに対してゆったりと構える姿勢をとってもいいのではないでしょうか。私も高校受験に対して責任を負うものとして短期間で結果を出さなくてはならない、という思いが無い訳ではありません。しかし、短期間で結果を出そうとしてやって、本当の意味で結果が出るのかは甚だ疑問です。「短期間で結果を出さねば!」という人間が入れ替わり立ち代り子どもを教育することで、結局は長期間経っても何も残らないようなシステムになってしまったのが今の英語教育、という見方もできると思います。あまりに多くの人があまりにマニュアルや早期の結果を期待過ぎてるようにも見えます。

私はいつもこの状況を思うとき、ダイエットと同じだなぁと思います。新しいダイエット法が出てはそれに飛びついている人よりも、新鮮な空気を吸いながら、気持ちよく走っている人の方が、確実に痩せており、かつ「健康的」です。痩せることが目的の人は、プロセスを無視して短期で結果を求めるので、当然身体に負担がかかり不健康になります。当たり前ですよね。「○日間で痩せる!」なんて本に引かれている時点で、自分は継続性が無い人間であることは証明されています。そんなことを繰り返すのではなく、自分としっかり向き合って自分が楽しめることを見つけた方が最終的には早く結果がでるのではないでしょうか。

じっくりと取り組みながら、楽しみを見つけることができる、すぐに見つからなくてもいいではないですか。生まれた直後から親子で始めることができ、一生かけて自分だけの楽しみを見つけ、死ぬまで自由に学ぶことができる。一人でやったっていい、友人と支えながらやってもいい。日本にいながらもできる、海外の人とつながったっていい。多読だけやってもいいし、他の学び方と組み合わせてもいい。こんな自由度が、私は多読の醍醐味だと思うのですが。




★MrsMaloneさんの場合★


<多 many + 読 read> Read and read and read!! and seek for your own way of learning languages. Forget about dictionaries or textbooks. Try to find a way to please yourself.
Learning happens only when you're thrilled with joy.


■target languageの本に、どっぷり浸るよ 
Dip yourself in the books of target languages. Let you feel them in your heart.
■知らない単語が出てきても、辞書は引かなくていいんだよ
Skip unfamiliar words. Say good-bye to your dictionaries.
Just relax and read as many books as you like.  
■やさしい本や絵本、マンガ、ゲーム、なんでも読むよ
We read books for children/grown-ups, picture books, manga, games, and anything we like.
■たくさん読んで聞いたら、たくさん話して書いてみるよ
You read and listened a lot, then why not start speaking and writing? Ignore judgmental eyes.


Enjoy the learning process itself with other tadoku lovers!