TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2012/05/31

英語使いたかったら perfectionism とお別れしましょう!

ツイッター発言にあったものです。


”●●先生に限らず、英語が達者な日本人で、英語の表現のここがこうである、と文句を言われる方がしばしばいらっしゃいます。正しい、正しくないという規範意識が高すぎるように思います。英語の表現は、もっと自由で、nativeたちはその自由度の中で踊っているのではないでしょうか。
(茂木健一さんのツイート)


常々、先生方、特に高校、の中に入ると私も同じ感想を持ちます。
どうしてそう難しい顔して授業するのかなあ~
もう少し適当でよくない?って。


英語が使えるようになりたかったら、
The more you make mistakes, the bigger the chances are that you learn English.
かなと思うのですが、間違いをたくさんするのって日本人には特に難しいらしい。
"Perfectionism"の縛りが強いから。


でもね、人間いつも完璧ではいられません。
それって年を重ねないとわからない事かな。
間違いを恐れてばかりいて、どうして英語ができるようになるでしょうか。




そもそもです、社会人になった段階で「正確さ」がいつも必要とされるような場面で、
英語を使う人が、どれぐらいいるというのでしょう?
通訳、翻訳、法律文書、フォーマルなビジネスの場、・・・
その程度ですよね?
こういう分野は「英語のプロ」にお任せすれば済むことですよね。
教室にくる生徒たちの、いったい何割がプロになるというのでしょう?!


英語の先生には、常日頃から英語を使っている人が超少ないから、
どこまでの正確さが必要なのかということが、感覚的にわかっていない。
だからどうしてもperfectionismの罠につかまってしまう。
生徒にもperfectionismの縛りを植えつけてしまう。




日本の英語教育は、ある意味卓越していると思うんです。
でも、これからは
「適当さ」を加味して、pleasure readingな「多読」も並行してやる、
じゃないでしょうか。
(あ、受験ですか?受験は塾、予備校にまかせましょうよ?!)

(Writer:MrsMalone)
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2012/05/29

コメントのことでお詫び。。。

せっかくいただいたコメントの中に、スパム扱いになっているものがありました。
どうして表示されないのかと、疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
(認証後に表示する設定にしてありますので、1,2日かかることはあるのですが。)
申し訳ありませんでした。
これから気を付けていきますので、これからもコメントをお願いします!

2012/05/27

学校の先生がやらないこと

昨日の多読講座では、生活の中に英語の音を取り込もうという話をしました。

英語の聞き取りを伸ばしたければ、まずは英語の音に、速さに「慣れ」ること。
でも、慣れには時間がかかります。
忙しい学生生活の中でその時間を確保するのは難しい。
じゃあどうするか。

答え:ながらに聞く

iPodなどのMP3プレーヤーを使って、通学途中や合間時間にpodcast等を聞く。
こういうことをしないで英語力アップなんて無理です。
私は聞き取りのために何か特別な勉強、ディクテーションとか、したことはありません。
やっているのは「ながら聞き」だけ。
料理しながら聞く。散歩しながら聞く。。。

ところで。

学校の先生は、こうした自分自身がどのように英語力をつけていったのか、
という話はほとんどしないですよね。
(自分で常にやっていないから、話すことができないのでしょうが。)

単語覚えろ、和訳しろと生徒に要求する以前に「how toを教える」
そこも英語教育には必要ではないでしょうか。

(PCスクリーン上でカーソル合わせれば単語の意味が自然に出てきたり、
何もしなくてもルビをふってくれるアプリがある時代に、
全ての単語の意味を紙の辞書で調べてこいというのは、
自分が化石化していることを公にしているだけかもしれませんよ。。。)
(Writer:MrsMalone)
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2012/05/23

学校英語で英文法学べば、ネイティブより詳しくなれるよ?!

One time I wrote in my own blog:
”今見てるvideoのセリフ、 you're sharing the same tent together. は、
文法知識を用いると、 SVO にtogether(あーっと、together はCになるの?)"
and ended up being ridiculed by one of the writers in this blog. 

Another time another member said to me, "MrsMaloneさんの文法の感覚は、さすがに学校文法がほとんど入ってなかっただけあって・・・."

I know, I know. I'm the last person who should make an entry about English grammar. But since I got a FULL score in the grammar section of TOEIC even when I can understand close to nil of Japanese explanations about English grammar, let me introduce you some books that might change your ideas about teaching grammar from "it's definitely important and should be done foremost, or people won't be able to use English well without a grammar knowledge" to "could it be that having a thorough knowledge about grammar has nothing to do with the usability or fluency of using English."

First comes Bill Bryson. He's an author of many intriguing books and this title is especially good for  language otaku and English teachers.
The Mother Tongue
The Mother Tongue
Quote: "Considerations of what makes for good English or bad English are to an uncomfortably large extent matters of prejudice and conditioning. Until the eighteenth century it was correct to say "you was" if you were referring to one person. It sounds odd today, but the logic is impeccable. Was is a singular verb and were a plural one. Why should you take a plural verb when the sense is clearly singular? The answer-surprise, surprise-is that Robert Lowth didn't like it. "

Huh? Is the quote saying that such a rule was made simply because one grammarian in the past preferred one to the other? mmm Isn't it kind of absurd if we have to follow some rules that one person set up on without any substantial reason? I think if you have time to study ABOUT English grammar with Japanese books, then it might not be a waste of time to read similar kind of books in English. You know, there's a pile of books out there about history of English grammars.

The Fight for English: How Language Pundits Ate, Shot, and Left
The Fight for English: How Language Pundits Ate, Shot, and Left
In the previous post, TSJ-san wrote「 文法書や文法問題集をやったって本当の文法は身につきません!まずはたくさん使う!」I found exactly the same message in this book.

Quote: "The basic problem was that there was no means of relating the analytical skills involved in doing grammar to the practical skills involved in speaking, listening, reading, and writing. The grammarians argued that there just had to be a connection-that any child who learned to parse would inevitably end up being a better user of its language. But there was nothing at all inevitable about it. And there was an obvious counter-argument, best summed up in an analogy. I have a friend who is a wonderful car mechanic-but he is a terrible driver.
The analogy is worth developing. To be a good driver takes a lot more than knowledge of how a car engine works. All kinds of fresh sensitivities and awarenesses are involved. Indeed, most of us learned to drive with next to no understanding of what goes on inside the bonnet. It is the same with language. As we shall see in the next chapter, something else has to happen if children are to use a knowledge of grammar in order to become better speakers, listeners, readers, or writers. A connection has to be made-and, more to the point, demonstrated."

I'm ready now to go so far as to say that the more thoroughly you learn English grammar, the less likely you'd be a fluent user of English, thanks to the excessively vast knowledge you gained.
(Writer:MrsMalone)
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2012/05/21

これからは「書く力」

tadokuとタイトルにあるブログなので、
まずは読むことについての記事を充実させるべきところですが、
ちょっとご勘弁いただいて、
今日は自分が一番関心を持っていることについて書かせてもらいます。それは、

「一般社会人」がこれから必要な書く力って何だろう。
「多読」と「書く」は、どう影響し合うのだろう。

たくさんある多読についてのブログを読んでみて、よく思うのです。
かなりの量の本を読んだ人も増えてきたのに、
私が感じているような多読の魅力を語っている人は、ほとんどいない。
どうしてなんだろう?
それってもしかしたら、こういうことかな。
英語を話したり書いてみたり、英語を「能動的」に使ってみないと見えてこない、
そんな多読の醍醐味があるからなのかも。。。

私は英語学習という流れで多読に入りました。
100万語をすぎたぐらいからは、学習という意識はほとんどなくなって、
今は趣味になってます。
10年ぐらいたつわけですが、その間、多読をやめようなんて思ったことがない。
常に何かしらの発見があって、楽しくてしょうがない。
特に4,5年前から「書く」ことを始めて、これまた長くかかったけれど、
ここへ来て大きな飛躍を感じることもできました。

点数でみると10年間で伸びたのはTOEICで60点だけ。
知っている単語数とかも、big wordは忘れていくから、
受験直後からは減っているかもしれない。
ところが英語が使えるようになったという「実感」は、ものすごく大きいのです。
そしてこれは「書く」ことでよりはっきりしてきた。

英語を学ぶといえば、英語をペラペラ話したい、というのがまず一番にくるでしょう。
でも、話す機会ってありますか?
話す機会もない一般社会人が、話すことに躍起になる必要ってあるんでしょうか?
大金使って英会話学校に行って、それで何になるのでしょう?

それよりも、これからは「書く」ことこそ、
英語のプロになるわけではない一般の人が伸ばしていくべき、
また伸ばすことの比較的可能な英語力ではないでしょうか?

そしてこの「書く」も、従来的な文法的に正しいとか、構文を使って書くとか、
時間をかけて辞書を使いまくって、誰が書いても同じ文章、
まるで「金太郎飴」のような文章をを書くのではなくて、
それぞれの「個性」が「顔」が「表情」が見える、「読みたくなる」文章を書いていく、
それこそが、ネットでつながった世界に必要な英語力ではないのか。
そして、それを可能にしてくれるのがtadokuなんだ、そんなことを思ってみます。

(Writer:MrsMalone)
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2012/05/17

英語の授業で育まれるのだろうか?creative confidence


After I began to communicate with people abroad in English mostly through the net, I'm often reminded that I need to be really confident myself and ready to say precisely and sometimes even assertively what I think about the things we're talking about. On the other hand, when we talk with Japanese, it's not necessarily desirable to make it clear where you stand about the issues from the beginning, or rather making your view obscure is thought to be a good way of communication to make a peaceful talk. The way of communication is strikingly different, that's I come to learn lately.

Now about confidence. I don't remember at all I've ever learned the importance of being confidence at school, let alone creative confidence. When it comes to English classes, students are always taught to be correct, grammatically 100% correct, and in the end, they totally lose the confidence necessary to be a user of English. Am I wrong?

The English used in the video is, I think, listening-friendlier than the one I introduced a while ago, so please relax and enjoy the story, especially don't miss the talk around 7:35. I bet you'll WOW^^.

(Writer:MrsMalone)
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お知らせ

ツイッターのiconが決まりました。
ご意見などありましたら、reply, Direct Messageをご利用ください。

Twitter Account: tadoku_nakama
(画面左下に、ツイッターへのリンクがあります。)

また、ブログのデザインも調整中です。
読みにくかったりするかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

Finally we got a wonderful icon for our twitter account from some tadoku lover.
If you're hesitant to leave a comment here, then why not send us your thoughts and ideas by twitter reply or Direct Message function. We're more than happy to listen to what you have to say about tadoku or learning languages in general.

Also, we're tying to fix the design of the blog, so it might be messy sometimes. Please be patient for some time. Thank you!  

2012/05/14

The Beatlesもいいけれど。。。

高校で不定期に開講している英文多読講座が、もうすぐ始まります。
毎週開かれる講座ではないので、 多読の紹介はもちろんですが、
むしろ、英語ってどういう風に学んでいけばいのかな、というヒントを提供することも、
大切な私の役目だと考えています。

大半の生徒は、 わからない単語や表現があれば全て辞書を引き、
和訳を作ることが勉強だと思っている。
きれいなノートを作る作業自体が勉強だと思っている。
与えられたものを、苦しんで成し遂げる、それだけが勉強だと思っている。

でも、英語は机上の勉強だけで身につくものでは、使えるようになるものではありません。
このブログは、tadokuというタイトルをつけていますが、
たくさん読むだけでいいなんて、誰もそんな風には思っていないです。
それぞれの目的にあわせて、必要なことをする。あたりまえのことです。

というわけで(メンバーからふさわしくない!ってクレイムが届いたら引っ込めますが^^;)、
今年の授業で使いたいグループを紹介。
イギリス、10代後半の男の子たちのグループです。
どうですか?英語も聞き取りやすいほうではないでしょうか。
未だに学校英語で音楽というと、 わかりやすい英語ということばかり気にして、
ビートルズ、カーペンターズあたりが定番になっていますが、
音楽も多読と一緒で、先生自身が気に入ったものを紹介しないと、
その面白さは生徒に伝播していかないと思うのです。
"What Makes You Beautiful" by One Direction

You're insecure, Don't know what for,
You're turning heads when you walk through the door,
Don't need make-up, To cover up,
Being the way that you are is enough,

***
Everyone else in the room can see it, Everyone else but you,

Baby you light up my world like nobody else,
The way that you flip your hair gets me overwhelmed,
But when you smile at the ground it ain't hard to tell,
You don't know, Oh oh, You don't know you're beautiful,

If only you saw what I can see,
You'll understand why I want you so desperately,
Right now I'm looking at you and I can't believe,
You don't know, Oh oh, You don't know you're beautiful,
Oh oh, That's what makes you beautiful 
***

So c-come on, You got it wrong,
To prove I'm right, I put it in a song,
I don't know why, You're being shy,
And turn away when I look into your eye eye eyes,

***repeat
 Na Na Na Na Na Na Naaa, Na Na Na Na Na Na Na Na
***repeat
***repeat

(Writer:MrsMalone)
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2012/05/13

どっちも読んでね


ひとつ前のTSJさんの記事、日本語で読みました?英語で?
記事の内容も面白い(というか、過激?)ですが、両方読まれるとさらに面白いのではと思います。実は、私は先に日本語だけを読みました。
しばらくしてから、何気なく英語を読んで、まさにこれは「一粒で二度おいしい」体験でした。

日英、TSJさんの言わんとすることは同じなのですが、全然違うことが書かれています。
これまでの日英両方で書かれていた記事でも実はそういう部分があったのですが、これほど違うのは初めてでしょう。

どうも私たちは、日本語で書くときは自然に「日本人向け」の書き方に。
英語で書くときは「英語が母語の人たち、あるいは日本語よりも英語が得意な人たち向け」のつもりで書くようです。

このブログを始めたばかりの頃は、日英どちらかで最初書き、もう一方へ自分で訳したものも載せる、という風にした書き手が多かったと思います。
しかし、そうすると、なんだかしっくりこない、とそれぞれが感じ始めました。別々に書く方がずっと楽に書けるのです。

私たちはいわゆるバイリンガルではありません。全然違います。
文法ミスも、たくさんあるでしょう。でも、たくさん書いてきて、自分なりに英語を書くスタイルができているようです。
それで、このような書き方に落ち着いてきました。

というわけで、日英両方で書いてある記事は、是非両方読んでみて下さい。
(Writer: Mamazon)
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2012/05/09

たくさんって、どんな、たくさん?

tadoku, 多読、たくさん読む、たくさん、たくさんたくさん。。。
へんしんトンネル (新しいえほん)いきなり、へんしんトンネルしちゃった^^;
(このシリーズは読み聞かせの定番っす。)

で、たくさんですよ。
みなさんが多読で考えるたくさんって、どれぐらいですか?
英語教育業界では、3万語、6万語、10万語、30万語、
100万語、300万語と数字で区切って、
これぐらい読めば○○ができるようになる、とか言われているようですが、
実際のところはどうなんですかね?

社会人の方でも、こういう数字を参考に多読している人も多いかと思います。
ですが、社会人の場合、数字を気にするのは、どうなんだろう?
数字って一番信用がおけるようで、実は一番あてにならない、
というのが、長く多読を続けていて感じることです。

pleasure readingといっても、どこかで英語力がつけばって願ってますよね。
10万語、100万語、1000万語と数字が大きくなれば、
それに比例して、英語力も伸びていくに違いないって期待しません?
ところがです、私の英語力の伸びの「実感」は、
100、10、1。。。と、小さくなる一方だったんですよね。

(ちなみに最初の100の実感はというと、
洋書コーナーで本を探すときに、首を曲げずにタイトルを見ている自分がいて、
小躍りしたのです。わかるかな?)

そうしてようやっと、年数で10年、語数で1000万語~、
海外のネット友は両手両足を超えた、
英語でブログも断続的に数年続けた、
海外の人と趣味のコミュニティーやプロジェクトも続けた、
と、いろんないろんな、たくさんたくさんを経て、
つい最近1000!な飛躍を感じることができました。

語数を伸ばすだけのたくさんと、
頭も心も手も体も動かすたくさんは、だいぶ違うのかなと思うのです。
(Writer:MrsMalone)
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2012/05/05

昨日はこんなmeet-up

晴れたかと思ったら、ザッと雨が降り出したり、気まぐれな天気の昨日でしたが、
集まりのほうは各地から20名の参加をいただき、賑やかなものとなりました。
頼りない呼びかけ人は、写真を撮ることを忘れていましたが(>_<)、
本を並べている時の写真を提供頂きました。ありがとう。
私はおしゃべりばかりしていて、本をゆっくり見た記憶がないのですが。。。
あ!思い出した、写真奥は、毒舌真っ最中!のシーンではないか!!
え?!何をネタに毒舌したのかって。書きたい、書きたいけど。。。我慢だ。
どの本が一番人気だったのかなあ~

追加

本のほかに、kindleとiPadがありましたが、
kindle派な私も、英語マンガを読むためにiPadが欲しくなりました。
(BTW、 iPadでもBBC iPlayerは使えないのでしょうか?誰か知らないかなあ)

東京近郊、そして富山からの参加をいただいた昨日の集まりでしたが、
みなさん地域、職場などいろんなシチュエーションで、多読の面白さを語り、
仲間をふやしていらっしゃるんですね。
多読って人によってはaddictiveですもんねえ~

さて、次の集まりは、埼玉とかかな?(^O^)
(Writer:MrsMalone)
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2012/05/03

明日は吉祥寺meet-upです!

東京は朝から雨が激しく打ち付けています。今日でなくてよかった。。。
というわけで、明日は吉祥寺で集まりを持ちます。
前もって本を送ってみたのですが、明日は来れないという方のために、
おすすめをいくつかご紹介。まず、ノンフィクション。
Secrets Of The Mummies (DK Readers Level 4)
Secrets Of The Mummies (DK Readers Level 4)
DKの本は、どれも写真がきれいでいいですね。
このシリーズはレベル4にもなるとか~なり読みごたえがあって、
私は1時間弱ぐらいかけて読むかもです。
Muscles: Our Muscular System (Trophy Picture Books)
Muscles: Our Muscular System (Trophy Picture Books)
こちら大判。迫力ある写真がいっぱいです。
Galen and the Gateway to Medicine (Living History Library)
 Galen and the Gateway to Medicine (Living History Library)
ちょっと入手困難かもしれませんが、こちらもシリーズもので、他にArchimedesとかPeriodic tableの話があります。
Yum Yum (Wonderwise)
Yum Yum (Wonderwise)
食物連鎖の本ですが、字も絵も大きくて、小さいお子さんから大人まで楽しめます。翻訳あり「がぶり もぐもぐ」。
エリセラさんご
エリセラさんご
日本語と英語、両方ついています。図書館でリクエストするといいかも。

次はオマケで、個人的おすすめ。
Zagazoo
Zagazoo
明日は、大正、昭和、平成生まれと、広い年代の方々が参加されるようです。
この絵本も、家族みんなで楽しめる1冊です。
The Owl and the Pussycat (Usborne First Reading)
The Owl and the Pussycat (Usborne First Reading)
教材系出版社の本はあまり買わないほうですが、Usborneは例外。
丁寧な作りの本が多くて、お勉強っぽさがないのが魅力です。
これはEdward Learの詩に絵がついています。

明日はどんな本に出会えるのかな。ワクワク
(Writer:MrsMalone)
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