TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2012/12/29

こんなところから使ってみよう!

今年もあとわずかとなりました。
最後に何か投稿したいなと思っていたら、
Facebookつながりの友達からチャットメッセージが届いて、1時間弱おしゃべり。。。
で、今年最後は、ネットで英語を使う、FB編などいかがでしょう。

数年前、私が初めてネットで海外の人と交流しようと思い立ったとき、
今のように気軽に使えるSNS環境はありませんでした。
ですから、文通仲間募集といったサイトに投稿しては、怪しい人から接触されたりして、
気の合う仲間と出会うのって、そう簡単なことではありませんでした。

でも今は、やる気さえあれば、一瞬!で話しの合う人に巡り合えます。
例えばfacebookを使うと。。。
(どんなSNSを使うにしても、それぞれ注意すべきことがあります。
検索するなり、ガイドブックをちらっと読むなりして、
ネットに慣れていない人は慎重にやってください。
FBの場合は、各種設定を細かくやらないと、個人情報がダダ漏れになります。
まずは自分が使ってから生徒にすすめてくださいね。)

facebookでは、個人でつながるだけでなく、
趣味のグループやコミュニティーもたくさんあります。
ですから、自分の趣味にあう英語スピーカーのグループに入ったり、
(FB内で、適当な単語を使って検索すれば、なにがしかヒットするものです)
多読している人なら、好きな作家のファンサイトや、作家自身に友達リクエストを送ったりして、
グループに入ってみればいいのです。

何かグループが見つかったら、
まずは活発に動いているグループなのか、
likeを押したり、活発に出てくるメンバーはどの人か、
どういうコメントが多いのか、一言コメントか、それとも長いコメントも多いのか、
言葉使いはおしゃべり感覚?それとも丁寧なものが多いのか。
そういうグループごとの特徴をつかんでください。

そこがわかってきたら、あとは何でもいいから書き込んでみればいい。
何度か書き込んでみれば、そのうちlikeを押してくれる人も出てくるかもしれない。
同じ人がlikeを押しているようなら、その人にfriendリクエストを送ってみる。
作家さんなら、読者のリクエストは大歓迎でしょう。

相手の人が日本に興味を持っている場合には、
メッセージのやり取りに発展して、
時にはチャットで気楽におしゃべり、そんな友達になれるのです。

ちなみに私が今日チャットしたのは趣味仲間ですが、
メキシコ出身で今はアメリカに住んでいる。
スペイン語ネイティブの英語話者だから、
こちらの英語がたどたどしくても、ま、わかってもらえるよねと構えることなくチャットできます。
彼女は学校で心理学を学んだそうで、早く仕事がしたいそうですが、
working visaを待ってもう6年になるそう。
そんなこれまではニュースだけから得ていた現地の事情を、
直接教えてもらったりできるのです。

薀蓄を語る先生はたくさんいますよね。
でも、生身な体験談を生徒にしてあげる。
そのほうが生徒のcuriosityに訴えかけるところ多いんじゃないかな。
みなさんもどうですか?

Have a wonderful holiday!

MrsMalone wrote

2012/12/03

Are you prepared to be wrong?


TEDファンX教育に関心ありならKen Robinsonご存知ですよね?
TED Radio Hourというラジオ番組に登場してますよ!
TuneInという世界中のラジオ番組が聴けるアプリでも聞けます。)

彼のいいところは、批評家の多くがインテリ層にだけ通じる言葉で話すのに対して、
一般大衆にもわかりやすいウィットに富んだ語り口でもって、
痛烈に教育問題に切り込んでいるところでしょうか。

例えば、学校では「間違うこと」が大切なんて、誰も教えてくれない。
でも本当は、(トークより)
"Kids will take a chance. ・・・
If you're not prepared to be wrong, you'll never come up with anything original."
If you're not prepared to be wrong, and by the time you get to be adult,
most kids have lost that capacity. ・・・
We stigmatize mistakes. Now running a national education system
where mistakes are the worst things you can make. ・・・ 
We're educating people out of their creative capacity." 

英語の先生には教材研究する暇があったら、こういうの聴いてほしいな。
Mrs.Malone wrote