TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/12/30

ありがとう!


I've been to Comiket today and am totally worn out. I just want to relax and go to bed.
But I felt I can't end the day before I say my gratitude to the person who kindly left a comment in amazon.
I'm so grateful to get such an assuring comment from a reader. Hope the students will soon cultivate a way to use their English skills with the strong support of an English user, the young teacher.

2013/12/29

東北でも多読は広がっています

今日は、東北大学で多読普及に努めていらっしゃるBen Shearon先生の動画をご紹介します。

Ben先生とは、先日Oxford出版社が主催する集まりでお会いしました。
プログラムの後で、軽食とワインを楽しむ時間があって、
そこで多読についてお話させてもらったのですが、
こんなに日本語の達者な先生だったのですね。
(ご自身が外国語を学び使われる先生だからこそ、
多読のよさがおわかりになるんだろうなと思ったことです。)

文科省の改革案にも「多読」という文字が入ったことですし、
英語の先生は、教科書の予習や専門書、参考書ばかり読んでないで、
この冬休みからは、絵本、児童書、YA、GR、PB、雑誌、manga、新聞などなど、
ありとあらゆる読み物をガンガン読むようにしておかないと、
近い将来、立ち行かなくなるかもしれませんね^^;。


2013/12/28

大学受験科目から英語を外す、それで全て解決!

冬休みは、受験が迫っている中学三年生の英語をお世話しています。
都立の過去問を一緒にやりましたが、みんなよくできていました^^。

長文が増えていて、400〜500語の文章が2,3題あります。
多少わからない部分や読み違いをすることはあるわけですが、
ちゃあんと筋が終えて、情報を読み取ることができていました。

作文だって、
It is important for us to protect the environment.
We're able to have a good life because we protect the environment.
といった文章が書けるのです。WOW!

これだけのことができたら、「使う」ための英語に必要な基礎は十分です。
これ以上、教科書で「勉強」することなんてありません。
あとは、実際に「使う」中で、読書量を増やし、そこから語彙を獲得し、
聞き取りにも慣れ、話し書くこともできるようになればいいこと。

つまり、中学卒業段階で、多くの日本の生徒たちは、
英語が「使える」ようになるための、十分な素地ができているのです!

ところが・・・、
大学を卒業する段階になると、「使えなく」なっている学生ばかり。WHY? 

高校でいらないことばかりを学ぶからです。

で、
生徒がいらないことを学ばなければならないのは、
先生がいらないことを教えなければならないのは、

大学受験に英語が必須になっているから。 

だったら、(入学してから英語が絶対に必要とか、語学系の大学を除いて、)

大学受験科目から英語を外せばいいのです。


そうすれば高校では、
英語を「使っている」教師が、「使い学ぶ」授業を展開するようになるでしょう。
文法解説しかできないような先生は、自然淘汰されるでしょう。
違います?簡単なことですよ??

どこまでも時代から取り残される学校英語教育。
子どもたちには、やさしい英語を読んで聞いて、英語を身体に貯めておけば、英語なんてちょろいよ。必要になれば、貯めたものが出てくるからね、
そう話しておくといいかもですね。

2013/12/25

もひとつ独り言投稿。。。

受験テスト問題に呆れていたら、なんか見つけてしまった。

「クイックレスポンス」(第二弾ebookで軽く批判してますけど)は、
ご自身で生み出されたキャッチーなフレーズではなかったのでしょうね。
クリックレスポンスじゃなくて「自動化訓練」だそうです。
で、英語学習の50%を自動化訓練に当てろと。。。
はああ、脱力ってこのことか。
(きっと生徒がロボットに見えるんだろうな、この先生には。)

これがですね、「受験で勝つための方法」だというのなら、つっこみません。
でも、「将来も役に立つ英語を身につけるために」ってさ、冗談にもならない。
なんならいつでも、公開英語教育討論会 in English ご一緒しますので。
だれか企画してくれない?(笑)

高校受験の英語って、どうしてこう。。。

読みにくいんだ!? 流れがないんだ!?? ブチブチなわけ!???

(すみません、愚痴らせてください。)

冬休み、都立受験のお子さんを数人お世話するので、
上位校のテスト問題を読んでいますが、これが、どうしようもなく、読みにくい!パラグラフごとに、話があっちこっちへ行く。
そして、transition wordsが全くない!
(as, therefore, since, on the other hand, also, yet, but... といった、
読者が迷子にならないように導いていく、大切な「合図」の言葉ですね。)
 
たまたま、この学校のテストの質がよくないのかもしれませんけれど、
こんな粗悪なテストで判定される受験生が、ああかわいそう。 

(追記)
今日は、もう我慢できなくて、生徒の前で毒舌してしまった。
だって、長文の出だしがこうなんですよ!?

The sky is a blue summer sky. 
sky skyって。。。
 

2013/12/24

英語どうしよう?で参考にするのなら。。。

英語、どうにかしなきゃ!

となったら、専門家の本を読んだり、教授さまの話を聞いたり、
おそらく「肩書き」を頼りに、アドバイスを求めるでしょう。
でも、「肩書き」が一流だからといって、一流の指導者とは限らないのかも。
特に英語教育の分野については、「肩書き」って全くあてにならないような?

それで英語についてアドバイスの必要な人が、
「一流」の指導者と「並み」を見分ける、簡単な方法を思いつきました!?


「努力」とか「根性」って言葉を使う指導者や先生、教授さまは、みんな「並」。
だって、私が本物だと尊敬する先生や友達は、誰も「努力」なんて言ってない。


日本には外語大学ってものがあって、英語教育界では、
そうした大学出身の先生が、コアな位置にあるんだと思います。
で、そういうコアなポジションにある先生が書かれている本には、
必ず「努力」しないとモノにできない、というもっともな発言があります。

一方、英語が「使える」若者を育てていると注目されている日本の大学、
(国際関係といった学部ですね)、って五つ(A, I, R, S, Wかな?)あるそうなんですが、そこに外語大学は入っていない。。。

(でもって、五つに数えられる大学で学ぶ学生を3人知っていますが、
みんな「努力」といった必死な感じは微塵もないです。
夢をもって、いつも軽やかに英語を学んでいる。)
・・・・・・・

「努力」して英語をやっていると感じるようなら、それはあなたが、
「使える」英語には近づいていない、ということなのかもしれませんね。 
(努力するなっていう話ではないですよん。勘違いなく。
学びが起こって、それを実感している人は、自分がやっていることを、
「努力」だと思わない、そうは表現しない、っていう話です。)

2013/12/18

多くの学校・塾英語は、期待できないを通り越して害ですから

One after another I keep hearing horrendously, let me remind you that I'm not exaggerating at all, and hilariously, again I'm well aware of the choice of such strong words, wrong and outdated EFL education is practiced in many schools throughout Japan. 

These stories are only the tip of the serious issues, but please read the following blog posts by my teacher friends:
speaking/listening almost perfect, but fails with a translation test
hobbies not correct? 

This is what happens in EFL in Japan. Just Stu..., isn't it? I'm really sorry to say and I truly doesn't mean to be rude or insulting here, but most of the EFL education in Japan is something your son or daughter would, should regret immensely some day in the future when they realize that their fluency is much much lower than the students in other countries who also learned English at school. Your kids might have been spending lots of time for learning English at school and Jyuku, but what they are learning is the kind of English that would never ever let them be a fluent user of English.

There are so many things I don't understand and totally disagree with about EFL in Japan and one of the strangest commonly used learning method is Wayaku, translating from English to Japanese 和訳.

There are many 中高一貫高 nowadays, but I just can't understand why they have to use a textbook with lots of Japanese in it? In addition, why do they have to use a word book単語集 with again Japanese translation? The students in those schools have got SIX long years before taking the entrance examinations to university, then they should be allowed to have totally different kind of more productive, effective EFL education and become a more competent user of English. It's a complete waste of time and talent of brilliant students if they have to study with the kinds of 単語集 such as Yume.... Don't you think so? 

(I'm afraid if I keep writing in English, no Japanese English teacher 
would bother to read my suggestion, so I'm going to write it in Japanese now.)

学校では、(とくに中高一貫高では、受験まで6年も!あるんだから、)
日本語と英語が対応させてある単語集を使うことは、やめましょうよ!!
どうしても使いたいのなら、こういうのにして。
4000 essential English words
 
そして、やさしい絵本や児童書等、なんでもいいから、

大量に、英語を読んだり聞いたりする機会を作って。
そして自由に英語で書くこともやって。
(でも会話は、授業時間内にやる必要ない。時間がもったいない!
話したい生徒は、休み時間にでもALTと廊下でおしゃべりすればよし。)

ともかく、「日本語」で英語が理解できると思わせちゃダメ!

ただし、ごくごく基礎的な文法事項は、ちゃんと日本語でわからせてあげること。
そこまで英語でやってたら、それこそ時間の無駄。
(すべてを英語でということで、basic grammar in Useを使っているような学校も存在しますが、実態は、できる生徒は、塾で日本語による文法の勉強をして補強しているのですよ。。。そういうのを知らずに、全て英語でとか、馬鹿げてる。)

I really can't tell why so many Japanese English teachers are stubborn and stick to an old fashioned way of learning English, translation method. It's just not necessary for everyday person to be able to translate English into proper Japanese. It's a special skill necessary for only want-to-be translators. What Japanese students need to do is understand the content of the stores, what they're saying. If they're able to pin the main message in the story, then that's suffice.

2013/12/15

英語教育にとって庶民はただのお「財布」

小学校で英語が教科になるって、もう決定でしょうか?

英語が使えるようになることって、目眩がするぐらいに大変みたい。
これ見ると。。。
グローバル化に対応した英語教育改革実施計画
ここまでくると明白ですね、政府がやろうとしていることは。
・・・・・

権力を握っている人たちは、もうわかっているんです。

・国の将来に貢献できるような、高度な英語力を持つ人材は、人口の数%もいれば十分
・そもそも高度な英語力を獲得できるのは、能力の高い人間だけだ

で、

そういう将来性の高い子どものいる家庭は、もうすでに海外で学び、働き、住んだ経験があるだろうから、英語が「使える」ようになる英語の「学び方・楽しみ方」を知っている。

義務教育で何をしようと、そんなことには左右されずに、各家庭で対応して、英語の「使える」教育を子どもに与えるであろう。

でもって、

それ以外の可能性の低い層は、国の言うがままだ。どんな英語教育が本物か、見分けがつかないのだから。
 ↓
経済効果に貢献させよう。既得権益層の為に「銭」を落とさせよう。

というわけです。
 (上の改革実施計画のあらゆる箇所で、お金が落ちる仕組みがありますよね。例えば外部テストを入れれば英検協会が儲かる。教材も新たに作るんだろうから出版社が喜ぶ。先生を増やすためには、それ用の教育機関が必要。雇用機会も生まれる。で、つまりは「天下り先」を増やしているということか。ふむふむ。)
(私たちが望む「多読用の本を増やして!」では、儲かるのは主に外国の出版社になるから、この構図に食い込めないわけだ。そーか。)

 ので、
多読・多聴といった学び方に辿りつけた人は、本当にラッキーだと思います。
その幸運を、周りの人にもお裾分けしてあげてくださいね。

2013/12/13

先生は忙しい。だったら。。。

先生という職業を選択される方は、当然ですが真面目な方が多い。
でもその真面目さが、例えば英語教育を柔軟性に欠けるものにしているなあとよく感じます。

少し前のエントリーでは「どうして英語を勉強するのか」というテーマで書きましたが、同じ企画に参加された方の意見を読ませていただても、熱心であるが故に、どこか力が入りすぎているような気がしてなりませんでした。

例えば、英語をやる目的を、
人間力をつけて、しっかりと人生が歩んでいけるようになど、
倫理の授業ですか?な話をされる先生があります。

でも、こんな高尚な理想をいつまでも掲げているから、
英語教育って世の中の要請に答えられないんだと思うんですよね。
(そして変なビジネスがはびこる)

学校で英語をやる目的。
そもそも、そんなことは改めて問題にすることじゃないはず。
だって、それは「英語を使うため」それだけでしょ?
国際社会の中で今のところは英語がリンガ・フランカとして機能している。
だからベーシックな英語は誰でも使えるようになろう、
それだけのことじゃないんでしょうか?
(教科の英語で、人間力をつけようなんてしなくても、
学校へ毎日通っていれば、そんなもの自然に身につきますよ。
それに盛りだくさんの教科を勉強するんですからね、生徒は。)

でも残念なことに、肝心の英語の先生が使ってないんですよね、英語を。
英語の先生は英語を学ぶことには熱心でも、
英語を使うことには消極的。
消極的というか、「使うもの」という考えの欠落しているケースも多々ある。
(だから上記のような質問が出てくるのでしょうが。)

でですね、迷いながら英語の先生をやっている人が今すべきなのは、
完璧に解説ができるように授業準備に時間をかけたり、
次々でてくるメソッドを追いかけたり、
一時の楽しみで終わってしまうゲームのネタを仕入れたり、

そんなことをするんじゃなくて、

(地域によっても格差があるでしょうが、私の周りでは、
学校の授業だけで英語はなんとかなる、受験突破できる、
そう考える保護者はいませんよ。
だから、ひとまず授業は自分がやりやすいことをやっておけばいいんじゃないですかね。準備に時間がかからないことを中心にして。できれば「ドリル」や「解説」は最小限にして、「音読」に力をいれてほしいですけれど、保護者としては。もちろん教科書以外の素材も使ってね。)

今ある英語力でどんなことができるのか、今日から英語を使うことです。
どんなことをしたら英語を使うことがことができるのか。
そこを自らの力で開拓していくことですよ。
 そうやって「使う」ことを意識するようにすれば、
どういうアプローチがよいのか、どのメソッドが優れているのか、
そういうことも、教授さまや有名な先生の考えを頼りにしなくても、
自分自身でわかるようになってきますから。

というわけで、先生は忙しい。
だから、英語の授業は音読をたくさんやろー!ぐらいで十分。
授業準備よりも、英語を使っていろんなことに挑戦!
そこで経験したことを生徒に還元がいいんじゃないかな。

2013/12/12

英語習得って出会いが肝心なんだよな

電子書籍を書くにあたって、英語学習に関するサイトを、日本語、英語ともにいろいろ調べているわけですが、
いやあ、ほんとに、呆れはててもう毒舌する気にもなれないほどに、
見ないほうが身のためだよ〜というサイトが、次から次へと生まれています。

昨日見つけたのが、受験生向けのサイトでした。
高1から3年にかけて、どんな参考書やテキストを使って勉強すればいいのか、事細かに書いてあったのですが、
はっきりいって、受験に失敗する方法、と宣伝したほうがいいセレクション。

サイトがすすめる本を全てやって勉強したならば、

受験英語だけはどうにかなっても、習得するのは「使えない」英語。
そして、英語学習のために使う時間が半端ないので、
他の教科にまわす時間がなくなりそう。。。
あれで本当に受験突破できるのかなあ?
(で、もしかしたら、ああいう参考書をプッシュすることで、
資金援助してもらえるのかなあ、と思ってみる 。。。)

人がすすめる受験勉強のやり方も英語習得方法も、
その中身を吟味するのって、一般人には簡単にできない。
そうなると、あとは出会いに期待するしかないのかなあ。


Lots of interesting sites for learning English have been created lately, and I was looking for good ones that I can recommend in my ebook. There should be nothing I need to complain about if all the sites are actually useful and beneficial for learners of English, but some of them seem to be ineffective and even harmful for learners. 

One site I found yesterday was for Daigaku Jyuken and tons of Japanese textbooks and drills are recommended there for Jyukensei to study from the first year to the third year in high school. But I'm totally doubtful about the approaches and the books the site recommend. 

They say students have to study with more than 20 books in all to pass Jyuken of some prestigious university in Tokyo, but the amount of books is simply too much. You really don't need to use those many books. Just a few are enough.There is nothing so difficult to read and understand articles in the tests even for difficult Nankan universities. Understanding simple basic grammar and reading lots of books is suffice. No need to use those many textbooks at all!

Moreover, if you study English so much, then there won't be much time left for you to study other subjects, is there? I think if you're not intending to major in English language, then it's crucial to study other subjects besides English... (So, what I concluded is that there has to be some money provided from the publishers for running the site, or the benefit the site owners can obtain is too slim to maintain the big site.)

We can't tell whether information is useful or meaningless when we're newbies to the field, so all we can do is to pray for a good encounter with the right person, or....  

2013/12/07

ツイート覚書


2013/12/05

超おすすめ! 読みやすい そして面白い!!

私はあまりGRを手に取るほうではないので、おすすめすることはめったにないのですが、

(おすすめするだけの積極的な理由が見つからないのですよね、GRには。
むしろ使い方には注意、かなと思っているぐらいで。
というのは、大量にあるGRの中から「むっちゃ」面白い作品を見つけるのってかなり難しいです。ほとほどにいいかなが大半。
で、そうした「まずまず」面白いかなぐらいの本をたくさん読むと、多読って退屈だなあ、に終わってしまうんではないかと。。。
なので、ネイティブ用に書かれた本ばかりではどうしても満足できないというケース以外、特に若い人には、ほどほどGRはいらないと思います。)

でもこれは違った!強力におすすめします!!
Dear all,

As you know, my name is Andy. I have lived in Tokyo for 16 years. I am from Bolton, England.  I work at a university in Tokyo and I teach English to university students.

Christmas is only 20 days away. Usually, in the UK, we eat Turkey and spend the day with our family. Christmas Day is very similar to New Year’s Day in Japan. However, in the UK, we give each other presents rather than money! 

Thank you all for reading my books. I hope you enjoyed them. I would love to hear what you think about them.

Wishing you all a very happy Christmas and all the best for 2014.

Best Regards,
Andy Boon.

このシリーズは持ち運びしやすい仕様になっていますので、是非お手にとってご覧下さい。 (音声DLも作って欲しいとリクエストしたんだけど、どうなるかな?

2013/12/04

バトルねえ。。。

(読者の方へ。時々英語で書いておりますが、たくさん書くことを実践しているわけですので、ハチャメチャであることをご理解くださいませ。)

I got a bit furious and annoyed this morning when I read some explanations about an activity for accelerating the habit of reading with young people, which seems to be getting popular among schools in Japan. Do you have any idea what it is? It's called Bibliobattle. I have to say sorry again to you readers in advance that I'm sure to ramble a lot now, but I just can't understand why the number of schools and teachers that are so easily attracted to such a half-baked idea is increasing....

There are several things I feel the activity terribly strange; the name with a word, battle, in it, the reason why you have to do it like a sport and choose a champion, and the message, 普段からビブリオバトルを意識した読み方をしよう, which might work against encouraging students to gain a habit of pleasure reading.

First the name bibliobattle. Am I the only one who feel something is totally off and outrageous to call sort of a method of reading as a battle. The impression I have from a word battle is quite striking and intense that I can't let go of the images of battlefields or people kicking and hitting each other. Reading is an act of being quiet, personal, and thoughtful that I don't think the two words reading and battle go peacefully hand in hand. 

Next is the purpose of making an reading activity as a sport. I think it's a great idea for students to have a chance to recommend their favorite books to others. The feverish presentation of classmates appealing their best books would kindle the heart of reluctant readers and also they'd have a great chance to get to know each other well and personally through the talks, so I'm for the idea of giving a presentation. But why do we always have to choose a champion and make it like a sport? What exactly the purpose of this activity; is it for becoming a good presenter or to find the joy of pleasure reading? 

The last but not least is the message in the guideline; whenever you read books, do it for bibliobattle. Huh? Where is the joy of reading if you have to read books all the time remembering the day you do a presentation about it? Can you dip yourself in the story and lose your mind in it when you have to remember the details for the presentation? I'm afraid there is a big pitfall in this activity, just like the things Eigo education has been doing, which might engrave a bad habit of learning in the minds of Japanese young people. 

Japanese are made to believe at school that we have to study very hard to be a competent user of English and students try to study and memorize everything whenever they do something in English. They sometimes read stories in English, but since they believe they have to learn while they're reading, they just can't experience the feel of being absorbed in the story or talking to the imaginary protagonists or the author. Reading is fun because you can read without any concerns. Then, can you really enjoy the story when your mind is constantly wondering how you can learn effectively or quickly from reading? Bibliobatle might end up enhancing the idea that reading is thoroughly for learning, but not for pleasure. 

I often wonder and many times am disappointed to know the people engaged in the big part of education in Japan can be so shallow and boring. Bibliobatle is good for a recreation or the purpose of learning to give a persuasive presentation. But can't you imagine what happens when such an intensive activity is practiced at school? It has to be boring and just a mundane activity that students have to tackle to get good scores regardless of their willingness. 

There are tons of other things schools and teachers can do to encourage student to read more books. By far the most effective and easy thing is for teachers to read books in front to the students. Why don't you spend for twenty or thirty minutes every day for reading with students in the classroom? Shall I help you to arrange a library in your class? If you're a teacher, bring one book every Monday to the class and tell students how much you enjoyed reading it and share the joy of reading. And if you're an English teacher, please do read aloud picturebooks or stories, instead of doing meaningless bingo or something. Please fill the heart of youngesters with the story of your own reading! 

(To make it short; isn't it kind of unhealthy and alarming when you can't enjoy anything unless it's a race? 競わないと楽しめないって、とてもオカシイと思う。)

2013/12/02

スポーツ好きな生徒には、教科書より。。。


こんな金持ちな国になった日本なのに、
(例えば、英語教師!?を英語圏でお勉強(3ヶ月で学べるものはないよ?)させるために「億」という予算をポイとだすような都もあるというのに、)
子どもたちが使うのは、検定教科書に参考書・単語集、そんなもの。
量もなければ、そのクオリティーにも泣けてくる。

(教科書、テキストは素晴らしいものだと信じている方は、どうぞその製作過程に関わったことのある人を見つけて話を聞いてください。だいたい、教科書がどのように作られているのか、どうしてもっと公にされないのかなあ。)

英語の教科書はさらっと流して、ぼーっとnapモードの生徒を起こすためにも、こんな動画いかがですか。
 (というか、こういうgadgetがあること、知ってました?)

2013/11/28

If you don't call it absurd, then what can it be the one?

Let me excuse a bit before I write today's post. I'm quite likely to do lots of Dokuzetsu now, so if you don't want to spend your precious time reading my rants and raves, please stay away and read a book or watch a drama for your learning English...

I'm almost done with my second ebook, so I should be feeling happy now, but I can't stop feeling gloomy when I come across such an absurd, ridiculously unreasonable news one after another about EFL education in Japan.

Why? Why does it has to be that complicated issues? It's just about becoming a user of English that parents, teachers and students are talking about. Then, what on earth do we need to spend about $6,000,000.00 from tax money every year to send high school English teachers in Tokyo abroad and let them study how to teach English and experience a homestay *for free*? Use your own money and get real!, or teachers won't learn anything.
   

To begin with, people should realize by now that no matter what kind of trainings or programs the government implements to train Japanese English teachers, the number of Japanese teachers who can use English fluently and effectively will never ever increase; because once people become a competent user of English, there is no strong reason for them to remain as a teacher of English, unless their dream job is teaching. Much more thrilling and highly compensated jobs must be waiting for them by then.


So there is close to nil chance for Japanese schools to have good competent Japanese teachers of English. Then what can we do?


It's simple. We study English at junior high school. That's enough. Let go of a English test off the entrance examination to university. Three years of studying basic English is suffice. If you want to learn more, then you should do whatever you want by yourself. There are tons of materials and opportunities on the Net that you can use and learn English with just a small amount of money. If you're willing to spend $100.00 a month, then I'm sure you can be a fluent user of English in less than several years.

It's simple. You read, listen to, speak, and write in English as much as possible. That's all. Look for those materials that you can't help reading or listening, and your motivation won't be waned and you'll become fluent before you realize it.


There seems to be oh so many people in English teaching business and education in Japan that they're caught up with the idea that English is very difficult for Japanese and English can't be properly used unless people study very very hard. (Or they could be intentionally spreading those ideas.) For some Japanese teachers, sad to say, it's almost like a sin to acquire English skills by doing pleasure reading or enjoying your pastime while using English.

For example, this widely know teacher in some private high school reports in his blog that some student got a very good result in tests after rote-memorizing almost all the words in HIS word-book, and also reading aloud *each* article in HIS textbook *twenty* times. What the heck does he want to tell us? What makes him so happy about this result?

If you rote-memorize lots of words and read again and again and again English sentences, then it's by far the more surprising if you failed to score high... It's just the student was extremely diligent, hard-working and smart, so he got the good score. It doesn't prove anything like HIS textbooks are superb.... Whatever materials the student uses, he sure will be good at English.

Besides, if I were his teacher, I definitely recommend him to read lots of different articles on the net or to read books which he's eager to, and tell him not to use any word-book or try to memorize new words intentionally, let alone to memorize with Japanese translation. The more he reads, the bigger his vocabulary will be without doing anything tough or robotic like rote-memorization. He'll be able to enjoy a variety of topics while reading English books, and his curiosity or motivation should have been stimulated. His knowledge or passion would be nourished much much better by reading various books than reading the same articles *twenty* times, right?


It was not the only story which drained me totally today. I happened to find this announcement in twitter and just couldn't stop rumbling. What the hell is going on around the TOEIC business? A learning course for becoming a coach of TOEIC for $1500.00. Here is another one and it seems to be a joined lecture of the newspaper company and an English conversation school...

Well, I know both industries are now at the verge of falling down. The development of technology doesn't necessarily work for the good of both industries; for newspaper companies, there is no crucial reason to keep making physical newspapers, also for physical English conversation schools, there is little advantage for them to do business when online conversation schools are much more reasonable and convenient for learners.

Anyway, there are lots of effective and enjoyable ways of learning English and I think there are many people who acquired English skills by those approaches, so if you're looking for a way to be a good user, then try to find someone around you and ask for advice rather listening to the nonsense of teachers and people in the business. Am I not right??   

2013/11/21

Simple English Videosのオーナーさんと。。。

ブログの更新回数が減っていますが。。。
今は第二弾ebook計画が進行中でして、大まかなところは出来上がりました。
あとは、詰の作業です。

というわけで、今日は本に掲載するネットサイトのオーナーさんに、
サイトの画像を使う許可をもらおうと思って、twitterで確認を取ろうとしました。

すると、すぐに反応があって、
skypeIDはあるの?と聞かれ、
あるよ、と返事をしたら、
skypeにコンタクトが来て!?
アメリカに住むオーナーさんと、いきなりおしゃべりと相成りました。
いやあ〜これがネット時代のスピードってやつですね。

ebookにものせましたが、その使えるサイトは Simple English Videosです。
うちでお世話している高校生がよく利用しています。
サイトは黒い背景なので、怪しいサイトみたいな雰囲気がありますけど、
制作しているのは、日本でも教職経験のあるイギリス人の先生です。
ぜひ試して、感想があればツイッターでメッセージを送ると喜ばれますよ^^。

2013/11/15

英語を使うと『非』英語圏にもつながるんだよ

オレ流さんのブログで話題になっているを見ても、
朝日新聞で始まったコラムを読んでも、
英語教育のことを語る日本の教授様や発言力のある方って、
いったい何年前の過去に生きていらっしゃるんですか?
というぐらい、時代についてこれていないような気がします。

その原因は、結局のところ、
社会的地位の高いところにいる人ほど、生活がかかている人ほど(カリスマ教師・講師さんとか)、
その地位を、ビジネスを、守らなければならないが故に、
「自分自身」の「英語コンプレックス」、そこに向き合おうとしない、できない、
からではないのか。

保身(英語の特殊な使い方はできても、フツーに使うことはできないことをバレないようにすること)がまず一番にきてしまって、
そのために、真実がわかっているのにもかかわらず、そこは見ないようにする。
代わりに、
いつまでたっても過去を振り返ってばかりいたり、
(英語教育においては、ネット時代前と今とでは、その環境が全く!
違うのですから、上記の本にあるような過去から学ぼうとか、
そういうのってナンセンスですから。。。)、
英語を使ってもいない(「使えない」ではないことを祈るばかりです)のに、
肩書き(とか話術?)だけで英語教育をリードしようとする、
そんな不毛なことが繰り返されるのではないでしょうか。

まえがきが長くなっちゃいましたが、
今日はネットラジオで中近東情勢の話を聞いていて、
これだよねー英語が使えるよさって、ということがありましたのでシェアーです。

オバマ政権のやり方がどうして裏目に出て混乱を生んでしまうのか、少しわかりました。
その道の日本人専門家の話を聞くまでもなく、その国出身の人から話を聞いたほうが、よっぽどわかりやすいですし真実味があります。
 The middle east turmoil and Israel 

多くの日本人にとって、アフリカや中近東の国々は、アメリカやイギリス、そして欧米の国々と比べたら、意識的な距離がとても大きいと思います。
でも、価値観であるとか倫理的なことって、けっこう日本人に通じることがあるような気がします。

英語の先生の中には、まだまだ英語圏にしか目が向いていないような人が多いです。発音にこだわるような人は、間違いなくそうですよね。
でもこれからは、
自分は英語圏の国々に追随するための英語を教えたいのか、
リンガ・フランカとしての英語を学び教えていくのか、
そこのところをもっと考える必要があるんじゃないかな、
と思ってみたことです

2013/11/14

ネタありfree writingもまた一興かも

英語教育に関するブログを彷徨っていたら、思いがけずinspiredされました。
ので、今日はネタありfree writingもどきといってみます。

ネタはこちらの記事です。

It was a big surprise for me that such a widely known, prominent English teacher, at least in some corner of an English education world exclusively in Japan, is writing an essay-in-Japanese sort of article about *cabbage* in *Japanese*.

Oh my my.... I don't know who are the target readers of the blog, but I bet the writer might have been thinking that many of the blog readers are *Japanese* English teachers, thus he shouldn't burden them too much with his superb English writing when the readers, *Japanese* English teachers, have to read lots of English materials every day and every night for their lessons.

I'm quite impressed with his mindfulness and I acknowledged again that it must be the reason of his popularity among *Japanese* English teachers; to not write any blog articles never ever in English?!... Well, I don't know I'm guessing right or not, but anyway the article gave me an inspiration for writing, so I'm going to do some free-writing time now with a topic of cooking.

I'm originally from the area where the writer is living and working, so when I see a word cabbage, my mind can't stop thinking about some dishes; it's Okonomiyaki especially with Sujikon. Yeah!

The dishes with Suji are very popular in Kansai area, I think, and I often boil a chunk of Suji at one time, freeze, and keep it for the latter use. You can make Oden, Okonomiyaki, Nikujyaga, Korokke and many more meals with Suji. Suji is beef, so it's not particularly cheap in Japan compared to other meat like chicken and pork, but still it makes a cost-friendly ingredient. So, I was thinking that dishes with Suji were popular all over Japan.

But it was not. Suji is not that popular as I expected in Tokyo and one of my friends said she had no idea what to do with it. Seriously? I explained to her how to cook Suji, but she didn't seem like particularly being interested in making some dishes with it. I should invite her to my house or an Okonomiyaki restaurant based on Osaka and let her try the exquisite taste of Suji with various kinds of dishes.

In winter, Suji makes a good ingredient for Oden. I honestly don't know how you can cook delicious Oden without putting Suji and boiled octopus in it. How sorrowful and disappointing it could be if I have to make Oden with no Suji or boiled octopus.


It was a free-writing about cooking today and I thought I need to read more articles about cooking if I want to write about dishes. I'm not sure how to say 料理、具材 or how to describe different, various tastes of the dishes. well well... 

(BTW, in case you're a new reader of this blog, please be reminded that I was totally in the mood of mockery and being sarcastic when writing up to around the half of the post. ^^;)
 

2013/11/08

先生は、もっとネットを使ったほうがいいと思うよ。。。

Lately I've been writing my thoughts and ideas almost always in Japanese for my new ebook, and it's getting harder and harder to think and write in English. That's not good... So today allow me to do some free writing kind practice here. The topic is IT literacy.

Here is some charismatic Japanese English teacher and he often posts an entry about his own books. (I guess if you're a frequent reader of the blog, then you can tell easily who I'm talking about.) Well, that's not I'm concerned about. I think it looks hilariously pathetic to do a sales promotion again and again, but if he or the publisher think it's an effective way of appealing to the public, then it's nothing I should be talking about here. But I have a big concern as a mother.

There are many pictures of high schoolers in the charisma teacher's blog. I wonder if all the parents are aware of the fact that the pictures of their kids are so carelessly thrown into the internet world almost every day with a clear intention of promoting the books.

What if some person with vicious mind would find the pictures and tried to play with them? It's a matter of a few minutes for those people to put some weird effects on the pictures with letters and illustrations and spread them all over the world through SNS anonymously. Once they start to circulate in the internet, there is no way to stop them.

I really don't understand why nobody is going to point that out to the teacher or schools and stop such a stupid act. There is nothing to gain for the students, right? They're used their faces and everything for free in order to sell the books. Is it fair?

Here, you can see the biggest and urgent issue; it's IT literacy. I think many students and parents are concerned about nowadays the danger of the internet, since there was a heartbreaking incident in Tokyo a few weeks ago, which provoked the nosy audience in the Net and they made the news circulating nationwide in the Net.

The people who are hopelessly behind the internet age are teachers, aren't they? They should use the Net more often in various ways and need to experience themselves the danger of it, or they can't teach students how to use it properly and effectively, but only to repeat commonly shared cautions. And I think teachers of English should become the leaders who can showcase practical and efficient ways of utilizing the Net for education.   

2013/11/05

第二弾ebookにリクエストありますか?

お願いです。

ebook第一弾は、awakeningというか一石を投じることを主眼に置いて書きました。
そのため、身近にアドバイスを受ける人や場がないと、
広い世界に放り出しておいて、この先どうしろ言うねん!?と、
さらに突っ込んだアドバイスを求める声がありました。

そこで、もう少し方向なりスタンスを示しても害にはならないのかなと思い、
第二弾をぼちぼち書き進めております。

もし、何かこういう話を含めて欲しいという、具体的な提案がありましたら、
是非お寄せください。
tadokuoffあっとまーくgmail.com でも、ブログへのコメント(承認せずに非表示のままがよければ、一言書き添えてください)でもOKです。
私なりの答えが出せるもの、出せないものがあるとは思いますが、
普段から英語に接しているがために、見えなくなっていることも多いので、
広く意見が聞きたいなあと思っております。

I've been looking for your blunt and different insights into the issue.
Thank you in advance!

2013/11/03

なんで加点法テストではいけないんですか?

なんで英語なんか勉強しなくちゃいけないんですか? 企画に参加させていただきましたので、ちょっと真似をして、今日の動画は
「なんでテストしなくちゃいけないんですか?」
という問いかけが最後の方にあるものです。
全部見る時間がない方は、15分あたりからどうぞ

せめて英語は、「加点方式」にしません?
他の教科でもうんざりする量の減点法テストをするんだから。

2013/10/31

戦慄としか言い様がない。。。

仲間の先生から、ブログではあまり毒舌したり、辛辣なことは言わないようにと、つよーく釘を刺されています。
でも時に、保護者として、どうしても黙っていられない時があります。
・・・・・・・

英語教師の方が書かれているブログをいくつか継続して読んでいます。
はっきり言って、大半が特に目新しいものはない退屈なものですが、
一応業界を知っておくために追っかけてます。
そんな中に、記事にせずにはいられないものを見つけてしまいました。

とある英語の先生が地方の学校で講演をした。
その後の感想記事にあった文章。

「生徒たちは適切に笑い、適切に頷きながら、とてもよい雰囲気の下、
講演をさせていただきました。」
 「彼らはとても良い受講態度でした。
要するに笑うべきところで笑い、静かに聞くべきところで聞き、書き取
るべきところで書き取る、素晴らしい授業でした。」

は? 「適切」に笑う?? 「べきところ」で笑う???
つまり、
演者にとって「想定外」のところで笑ったりしたら「悪い受講態度」なわけですか!?
「笑う」ことさえ、個人の好きなようにしてはいけないのですか、学校では?!??
・・・・・・・

モンスターペアレントなんて簡単にマスコミは片付けます。
でも、私は何度かモンスターになりました。
もちろん、複数のお母さん達の意見を聞いた上でです。
ならなければ、子どもたちの「心」が死んでしまいそうな、そんな環境になってしまっていることがあるから。
子どもたちにとって、学校へ毎日通うことは楽しいことばかりじゃないはずです。
それを、「べき」とか「適切」とか、そんなことばかりで縛らないで!
お願いだから、「感じる」「考える」力を、子どもたちから奪わないで!

2013/10/30

【英語教育ブログ企画参加】なんで英語なんか勉強しなくちゃいけないんですか?

今日は、
『英語教育ブログ』みんなで書けば怖くない!企画参加投稿です!
(このような機会を作っていただき、英語教育2.0の管理人様に感謝です。)

テーマは、
「生徒に、『なんで英語なんか勉強しなくちゃいけないんですか?』と訊かれたら、何と答えますか」。
・・・・・・・

私は通常のカリキュラムの外で少しだけ講座を持たせてもらっています。
多読・多聴をメインにしていますので、教科書や問題集は使いません。
授業の内容は、年度はじめに概要を決めてはいますが、
毎回、生徒の様子をみながら内容を変えています。
成績もつけなくていいという環境にありますので、
一般の先生の参考になることがあるのかどうかわかりませんが、
このテーマならいーくらでも話すことがあります!
ありすぎて、絞るのが難しいなあ。。。

(対象として高校生以上を想定した場合)

「まずはじめに、高校生のみなさんは、もう英語を「勉強」しようとばかりしなくていいんですよ。教科書で勉強することからは、どうしても逃れることはできませんけど、それ以外は、英語を「使って」そこから自然と英語に慣れていくようにすれば、英語は絶対に!使えるようになります。先生を超えるのなんて、あっという間です!

みんなは気づいているかな?すでに「バイリンガル」なんだってこと。

みんなは、簡単なことであれば英語で書いたり話したり、できるでしょ?
I like to play baseball. I like chocolate. I'm so sleepy. I don't like English!...
とか、みんな言えるよね。
必要があれば、二つの言葉を使って意思疎通が図れる。
ということは「バイリンガル」で間違いないでしょ?

そうすると、これからみんなにしてほしいことは、
そのバイリンガル度を、どんどん上げていってほしい、そういうことです。
 「勉強」なんて難しい顔をするのは、先生だけでいい。

みんなは、どんどん英語を「使う」ことを見つけて、どんどん「使って」ごらん。
そうすれば、世界中に友達ができるようになるからね。
(もちろん、リアルに、あるいはネットで世界へ出て行く時には、注意すべきことが多いんだけれど、そこは先生が既に通った道だから、アドバイスはバッチリするよ。)


じゃあ具体的に「英語を使う」っていうのは、どこから始めたらいいのか。

◇本を読むために使う。
絵本、児童書、マンガ、アメコミ、YA、自然科学の雑誌、ネットニュース記事、なんでもいいからね、興味のあるものを読んでごらん。教科書を読むわけじゃないから、辞書を使うか使わないかは自由。ともかく、自分がワクワクするような読み物を見つけることだよ。ちなみに先生が今はまっているのは、進撃!!?英語ではAttack on Titan! 英訳マンガは8巻まで出てる。紙の本でも電子書籍でも読めるよ。マンガだけ紹介すると先生としての威厳が保てないので?
、一般書もあげておくと、昨日から読み始めたのが、the Khan Academyというオンラインで無料で様々な授業を受けることができる、そういう画期的な仕組みを作った人の本で”The One World School House”。本を読むときには、小説は電子書籍を買ってebookリーダー(kindle、kobo、nook、sony reader他いろいろある)やタブレットで読むことが多いんだけれど、専門的な本はペーパーバックを買うようにして、使いわけているんだよ。

◇ドラマや映画を見る。
レンタルでもいいしhuluみたいなネットで見れる簡単な方法もあるよね。先生がドラマで最近見たのは、Sherlock。主人公は早口でまくし立てることが多いから、わかないことばかりだけど、その演技や演出が秀逸だから、英語のことは気にせずに楽しめる作品だった。他には、アニメを英語に吹き替えたものだって増えてきたから、先生みたいにオタク?な人は、そこから入るのもいいよ。ちなみに最近見たのは、Tiger & Bunny鋼の錬金術師とエヴァンゲリオンのアニメだよ。

◇ツイッターで発信。
今はLineを使う人が増えているとは思うけれど、twitterも是非やっておくといい。災害時にも威力を発揮するしね。で、まずやるのは、好きな歌手や俳優さんのアカウントを追ってみよう!先生は、one directionを追ってる。そうして、気になるtweetが流れてきたら、躊躇したりなんかせずに、I love that song! I want you to come to Japan! とか、なんでもtweetするといいね。そんなことを続けていると、同じファンの人が、あなたのtweetをfavoriteしたり、retweetしたり、時にはメッセージをくれるような人もいるから楽しいよ。

ーーーーって、ここまで話してきて気づいたけど、テーマは
「なんで英語するの?」だったね・・・。
それはだね。。。うーんと、あれだね、
英語を使うようになってくると、もうそんなこと考えてる暇がないんだ(笑)、
実のところ。
なので、みなさんも、ひとまず使ってみて!
そうすれば自ずとその答えは見えてくるから。
今、確かに言えることは、先生自身が答えだよ、ってこと。」

2013/10/29

アマチュア英語ユーザーが「楽」して学術論文やビジネス文書を書く方法はないのだろうか?

あります!って言ったら、なんとか商法と一緒みたいですねえ。
でも、私はあると思っておりまして。
(思ってって、なんか頼りないですけど、私はそういう文章を書く用事がないので、実践したことはないんです。
でも今すぐフォーマルなレターを書けって言われれば、作れちゃいます。)

それはどうやるのか?の前に、少し突っ込ませてもらうと。。。
・・・・・・・
学術論文やフォーマルな文書といったものは、きっと苦労してみなさん書かれているのでしょうね。
某有名飲料メーカーで研究員をしている知り合いに聞いたことがありますが、慣れるまでは大変だったそうです。
それでも、これまではそういうものを書く必要がある人というのは、
超優秀な人に限られていたのだろうから、必死になって勉強されれば、もともとが賢いからなんとかなったんだと思います。

でも、だんだん普通の人もフォーマルな文章を書く機会が増えているのかもしれない。
そうなると、もう必死こいて、英文ライティングの本で勉強するしか他に方法はないのでしょうか?
書店の英語学習書コーナーに行けば、そうしたhow to本がいっぱいありますけど、中を見ると、それはそれは難しいものばかりです。
いったいこの本を使いこなせる人が、どれほどいるのだろうって、いつも不思議なんですよね。

だって、あれだけの内容を理解し覚えることのできる人であれば、英語を読むのも日常茶飯事に違いない。
ならば日本語で書かれた本ではなくて、むしろ英語で書かれたライティングの本やサイトを参考にするんじゃないかな?と思うんですよね。そのほうがグローバルに通用する、最新のtipsが学べるわけで。。。
ああいった小難しい本を見ていると、これも日本人の「完璧主義」にうまく乗っかった本の一つかなーって首をかしげたくなるわけです。

・・・・・・・・
では本題。
間違いの許されないような文章を、ちょぼちょぼレベルの英語ユーザーが書かなければならない時には、どうすればいいのか?
A:例えば、そういうヘルプをしてもらえる友達を作ったり、プロと知り合いになっておく、というのはどうでしょう?

つまりですね、「自分ひとり」で「完璧」なものを作り上げようと奮闘するのではなく、「人の手」を借りて、「チームワーク」で楽に乗り越えればいいだろうと思うのです。

自分でやるのは、
・big wordsやjargonは使わずに、short wordsを使いつつ、シンプルで筋の通った文章が書けるようになっておく
・友達を作れるだけの英語力をつける
それだけでいい。
そして、自分が書いたシンプルな文章を、書くことを専門に学んだ英語話者の友達に、必要に応じた言葉を使ってrewriteしてもらう。
こういうやり方にすれば、自分ひとりで格闘するより、ずーっと手早く、そしてクオリティーの高い文章が出来上がるわけです。

もし友達を探している暇がないときは、ネットを活用してfreelanceで文章を書く手伝いをしているプロを雇えばいい。
適当な言葉で検索をすれば、翻訳会社を通さなくても、直接交渉して相談し合いながら文章を作ってくれる、そんな人が実はネットを使えばたくさん見つかります。
(と、こういうことは、ライティングの本を見ても、どっこにも書いてないわけですよ。)

結論としては、「自分ひとり」で「完璧に」ってことを放棄すれば、解決策が見つかるのかもよ、なのでした。。。

2013/10/26

ウダウダのその始まりは。。。

今日は書くことの話。
まずは、↓を「ざざっと」ご覧下さい。
(スペル間違い等々、訂正すべき点がいっぱいありますが、意図的にそのままにしています。)

Nowadays, Shadowing is very populer and believed to be quite effective to improve fluency in English.
But some find it difficult to imitate the naration while following the story.
In that case, I recomment to use populer songs instead of stories.
It's rather easy to understand the meaning of a song, and imitate it just the way the singer is singing.
This book includes 20 very populer songs expecially good for English study, and comes with CD!

上は今から遡ること6年前の2007年11月、別のブログに私が書いた文章です。そして、これが今さっき書いたudauda
多分同じぐらいの時間で書いています。
どうでしょうか?どういう違いを見て取られますでしょうか?

簡単にわかるのは分量ですよね。圧倒的に違います。
当時は、上記の短い文章を書くのにさえ、すごーく長い時間がかかりました。
まさに格闘という感じでした。
オンラインの英和辞書もたくさん使ったように思います。
それでも、あの程度書くのが精一杯だった。。。
そして、この「量」の他に、私にとっては衝撃的ともいえる違いがあります。
それは「流れ」と「気分」なのです。


「流れ」という話は、和文英訳といった「もどき」=英語で文章を書くことだと思っている人には理解を超える、いくら説明してもわかってはもらえないことだとは思うんですけど、すごーくすごーく大切なことです。
流れのない文章は、いくら文法的に正しくとも、英語話者には通用しない。
でも、そういう文章が日本の英語教育にはあふれているような気がします。。。(これについては、またいつか都立高校の試験問題を使って斬ってみようかと。)

昔に書いた文章を見てもらうと、画面の右側まで届いていない、短い文ばかりです。だらだらと考えが浮かんでくるままに書き続けるなんてこと、まったくできませんでした。
できるとも思っていませんでした。
でも今は書きたいことがあるときは、だーらだーら、ずっと書き続けることができます。気づいたら、そうなっていました。

次に「気分」。
昔、英語の文を書くというのは、「組み立てる」という感覚でした。
文法的に正しくなるように、知っている構文を使って書く、という感じでした。
ですから、書いている時に気分も何も、あったもんじゃありません。
一生懸命、頑張って書く、それだけ。

でも今は、書きたいテーマがある時なら、最初の出だしは、うーん、I ばかりで始めるのはつまらないなあ、何か他に方法はないかなあとしばし考えることもあるのですが、そこがクリアできれば、あとは、ツルツルでてくるように なりました。
ツルツル出てこないときは、頭が英語モードになっていない時なので、少し(といっても軽く読めるPBを半分ぐらいとかですけど^^;)英語で読書すると、言葉が出やすくなります。


とまあ、実際に自分でやってみると多くの気づきがあるものです。
ただ、そうしたことに気づくまでには、けっこうな時間がかかります。
社会人になって忙しい人であればなおのこと、ほんの1,2ヶ月がんばったからといって、劇的な変化を感じることはないでしょう。

でも、そんなに時間がかかるんだったらもういいやと「諦める人」と、
時間はかかっても、自分自身で何かをつかみたい!と「踏み出す人」、
の間には、数年後には、もう飛び越えることが不可能な程の隔たりが生まれていることでしょう。

今日は、英語の先生を意識して書いてみましたが、
どうぞ、私の昔の文章と、今の文章を見比べてもらって、
「諦める人」でいいのか。
「踏み出す人」になるのは、そこまで困難なことなのか。
そんなことを考えてもらいたいものです。

・・・・・
と書いて終わりにしたけど、肝心なことが抜けていた!
上のような変化が起きたのは、
日本の英語教育で信じられていることを全て!疑ってかかって、
英語のあらゆる素材を、たくさん、自分の興味に任せて、
読んだり、聞いたりして楽しんだからです。
学習英語というものに「さよなら」したからです。