TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/02/27

Happy Writing こんなところから


これまで何度か「英語で書く」ことについて投稿しましたが、書き始めた方おられますか?おられるといいな~。
まだ書き始めていない方に、今日はおすすめのサイトを紹介します。

このブログを読んで下さっている方の中には、多読をしておられる方も多いのではと思います。そんなあなたにピッタリなのが、Goodreadsです。
アカウントを作ると、自分の読んだ本を登録していくことができます。表紙の絵も出るので、web上に自分の本棚ができる感覚です。ほかにもそのようなサービスはあるようですが。

さて、本を登録したら、英語で書評を書いてみませんか?そんなたいそうなものじゃなくていいと思うのです。I enjoyed it very much.とかから始めてもいいじゃないですか。書評を書き込むスペースはかなり広いものが示されるのでちょっとびびるかもしれませんが・・・。
書評を書いたら、あるいは書こうと思ったら、ほかの方の書評も読んでみるとこれが面白い!自分と同じだなー、ちがうなー、あ、この人の言ってることまさに私が感じてたことだなーというような発見があります。そういうことがあったらしめたもの。そういう表現を次の機会に使ってみる。いえ、自分の書評に戻って早速その表現を使って手直ししてみてもいい。自分で「これ、英語でどういえばいいんだろう?」と思ったときが身に着けるチャンスですよね。書評で見つけて使ってみた表現はきっとすぐに自分のものになるはずです。
そうやって自分の読んだ本の書評を読んだり書いたりしていると、もしかしたらよく見かける人が出てくるかもしれません。本の好みが似ている人です。その人がこれまでに読んだ本や書評を見ることもできます。そこから新しく読みたい本を見つけることもできるかもしれません。さらに、他の人の書評にlikeボタンを押して自分の意思表示をしたり、さらにさらにコメントしたりもできます。
Goodreadsを使うと、こんなグループがありますよ、とあなたの好みにしたがって勧めてくれます。グループに参加すると、そこでまたさまざまな活動が展開されていて、数多くのメンバーとコミュニケーションすることができます。
なによりも、ここでは誰も英語の文法上のミスをとやかく言いません。最初は間違いだらけの英文でもいいじゃないですか。ネイティブの書く書評(うまいのも下手なのも毒舌なのもありますよ)を沢山読んで書いているうちに少しずつ書くことになれてくるはずです。

多読を楽しんでいる方へ
Happy Reading and Happy Writing!

Mamazon wrote

2013/02/16

English Teachers and Technology

TSJです。

最近、若い英語教員の方と話す機会が多いのですが、案外、というかSurprisingly、若い方がDigital音痴なんですよね。

なんか昭和的でいいな、とも思うのですが、英語教員がそれではいけないと思うのです。

インターネットのせいで、今や、英語が完全に「国際共通語」になってしまっています。

高校生や大学生は自由自在にgadgetを使いこなします。

英語教員が、gadget使えない、gadgetを拒絶するってのは今やあってはならないことです。

批判ばかりじゃしょうがないので、昭和な英語教員の方にも簡単に使えるchipsをご紹介します。


①Twitter

とにかくアカウント作ってください。メールアドレス(ヤフーやgmail等のフリーメールで結構。Twitterのためだけに新しくつくってもいいです。)があればOK。実名も出さなくて良い。あとは指示通りやってけばできるはず。

そして、上の方のsearchボックスに、こんなのを入れて見てください。

@Oreryutsj

これ私のアカウント。すると、私のプロファイルみたいなページになります。そこのフォローをクリックすれば、私のツイートが読めるようになるって寸法。いや別に私じゃなくてもいいですよ。

私のおすすめは、

    →New York Times日本支社のタブチ記者。
 →同じく、NYTの日本支社のFackler記者。

あと、脳科学者の茂木さんも英語に関して面白いツイートをしてくれます。私のプロフィールの「Following」のところを見てみてください。

好きな俳優とかアーティストとかスポーツ選手とかフォローするのもいいでしょう。

さて、Twitterのいいところは、Webページのリンクを貼ってるものが多くて、そこで本格的に読めるってこと。ただし、スマホやiPhoneでWebページを読むのはしんどい。

そこで登場するのが、kindleです。これくらい知ってますよね?知らないか。

kindleってのはamazonの電子ブックリーダーのこと。でも、amazonが出している機械を買わなくても、iPhone, iPad,Androidのスマホやタブレットをもっていれば、kindleというアプリを入れて、電子ブックが読めます。

電子ブックはまぁ買ってみればすぐわかるからいいでしょう。

すごいのは、Webページを電子ブック化して自分の端末に送ってくれるサービス。

Send to Kindle

ってやつです。これを使うには、ネットを見るときに、Internet ExplorerではなくGoogle Chromeってソフトを使う必要がある。まずPCにGoogle Chromeをインストールしましょう。(業界連絡→TAIMSでもできますよ。)そしてChromeを開いて、send to kindleをインストールすればよい。

そうすると、Webページを見て、「あ、これ後で読もう。」と思ったものを、自分の端末に「読みやすい」形式で送ってくれるのです。グラシアス、Kindle。

(上のリンクの説明が「わからない。」という人は、日本語力および英語力なさすぎです。がんばって。)

これだけで、英語を読む量が劇的に増えます。Send to KindleはPC用のもあって、これも使いこなすと、pdf形式の論文やwordファイルも自分の端末に送って読むことができますよ。

あと、Chromeにはほかにも使える機能があります。

Weblioポップアップ辞書

Webページで英語読んでいるときに、マウスをかざすと、辞書の小さい窓が出てくるというもの。

受験対策などはこれでばっちりです。学校のPC教室の生徒機にインストールして、新聞記事等をガンガン読ませる。Weblioで自分のアカウントを作れば、個人の「単語帳」もできるので、後で単語だけ復習することもできます。

生徒にやらせる前に、自分でもやってみてください。

あとは、教室でも使い勝手のいいBluetooth(ワイヤレス)スピーカー。

これがおすすめ。ぜひ学校で買ってもらいましょう。

音質音量とも最高。自分のiPodやスマホに、いろんな音声を入れておいて、教室で思いついたら再生できます。コードもつながなくていい。充電式なので、職員室で充電しておけば教室にはこれだけもっていけばいい。重たいCDプレーヤー持ってくなんて、昭和の話です。

教室に液晶テレビがある学校も最近では多いでしょう。だとしたらこれを使えば、ワイヤレスで、スマホやタブレットから映像と音をテレビに送れますよ。もちろん、ノートPCからでもOK。

このブログでもトップページ右下に、「授業で使えるリンク集」ってのがあります。

もう、教科書と問題集なんて捨てましょう。

おもしろい英語素材なんて世界中に転がっている時代です。Technologyは楽しむためにあるのです。

え?機械音痴には頭が痛くなる?いやいや何事も「努力」が大事です。英語みるだけで頭痛くなるって生徒にも「努力しなさい。」って言ってるでしょ?だったら自分もやらなきゃ。高校生ができることもできないんだったら、教師失格ですよ。

2013/02/02

facebookにコミュニティー誕生!

英語教育のこれからを考えるために、簡単に話し合いができるといいな。
だったらfacebookはどうだろう。
edocco:self-educators

英語教育関係者で、facebookを活発に利用している人というのは、
まだ少数派だとは思いますが、
こんなところからネットに慣れていくのもいいかもしれませんよ。

MrsMalone wrote