TAB 多読 -tadoku and beyond!-  

いっぱい読んでたっぷり聞けば、英語はかって出てきます!

  

2013/12/30

ありがとう!


I've been to Comiket today and am totally worn out. I just want to relax and go to bed.
But I felt I can't end the day before I say my gratitude to the person who kindly left a comment in amazon.
I'm so grateful to get such an assuring comment from a reader. Hope the students will soon cultivate a way to use their English skills with the strong support of an English user, the young teacher.

2013/12/29

東北でも多読は広がっています

今日は、東北大学で多読普及に努めていらっしゃるBen Shearon先生の動画をご紹介します。

Ben先生とは、先日Oxford出版社が主催する集まりでお会いしました。
プログラムの後で、軽食とワインを楽しむ時間があって、
そこで多読についてお話させてもらったのですが、
こんなに日本語の達者な先生だったのですね。
(ご自身が外国語を学び使われる先生だからこそ、
多読のよさがおわかりになるんだろうなと思ったことです。)

文科省の改革案にも「多読」という文字が入ったことですし、
英語の先生は、教科書の予習や専門書、参考書ばかり読んでないで、
この冬休みからは、絵本、児童書、YA、GR、PB、雑誌、manga、新聞などなど、
ありとあらゆる読み物をガンガン読むようにしておかないと、
近い将来、立ち行かなくなるかもしれませんね^^;。


2013/12/28

大学受験科目から英語を外す、それで全て解決!

冬休みは、受験が迫っている中学三年生の英語をお世話しています。
都立の過去問を一緒にやりましたが、みんなよくできていました^^。

長文が増えていて、400〜500語の文章が2,3題あります。
多少わからない部分や読み違いをすることはあるわけですが、
ちゃあんと筋が終えて、情報を読み取ることができていました。

作文だって、
It is important for us to protect the environment.
We're able to have a good life because we protect the environment.
といった文章が書けるのです。WOW!

これだけのことができたら、「使う」ための英語に必要な基礎は十分です。
これ以上、教科書で「勉強」することなんてありません。
あとは、実際に「使う」中で、読書量を増やし、そこから語彙を獲得し、
聞き取りにも慣れ、話し書くこともできるようになればいいこと。

つまり、中学卒業段階で、多くの日本の生徒たちは、
英語が「使える」ようになるための、十分な素地ができているのです!

ところが・・・、
大学を卒業する段階になると、「使えなく」なっている学生ばかり。WHY? 

高校でいらないことばかりを学ぶからです。

で、
生徒がいらないことを学ばなければならないのは、
先生がいらないことを教えなければならないのは、

大学受験に英語が必須になっているから。 

だったら、(入学してから英語が絶対に必要とか、語学系の大学を除いて、)

大学受験科目から英語を外せばいいのです。


そうすれば高校では、
英語を「使っている」教師が、「使い学ぶ」授業を展開するようになるでしょう。
文法解説しかできないような先生は、自然淘汰されるでしょう。
違います?簡単なことですよ??

どこまでも時代から取り残される学校英語教育。
子どもたちには、やさしい英語を読んで聞いて、英語を身体に貯めておけば、英語なんてちょろいよ。必要になれば、貯めたものが出てくるからね、
そう話しておくといいかもですね。

2013/12/25

もひとつ独り言投稿。。。

受験テスト問題に呆れていたら、なんか見つけてしまった。

「クイックレスポンス」(第二弾ebookで軽く批判してますけど)は、
ご自身で生み出されたキャッチーなフレーズではなかったのでしょうね。
クリックレスポンスじゃなくて「自動化訓練」だそうです。
で、英語学習の50%を自動化訓練に当てろと。。。
はああ、脱力ってこのことか。
(きっと生徒がロボットに見えるんだろうな、この先生には。)

これがですね、「受験で勝つための方法」だというのなら、つっこみません。
でも、「将来も役に立つ英語を身につけるために」ってさ、冗談にもならない。
なんならいつでも、公開英語教育討論会 in English ご一緒しますので。
だれか企画してくれない?(笑)

高校受験の英語って、どうしてこう。。。

読みにくいんだ!? 流れがないんだ!?? ブチブチなわけ!???

(すみません、愚痴らせてください。)

冬休み、都立受験のお子さんを数人お世話するので、
上位校のテスト問題を読んでいますが、これが、どうしようもなく、読みにくい!パラグラフごとに、話があっちこっちへ行く。
そして、transition wordsが全くない!
(as, therefore, since, on the other hand, also, yet, but... といった、
読者が迷子にならないように導いていく、大切な「合図」の言葉ですね。)
 
たまたま、この学校のテストの質がよくないのかもしれませんけれど、
こんな粗悪なテストで判定される受験生が、ああかわいそう。 

(追記)
今日は、もう我慢できなくて、生徒の前で毒舌してしまった。
だって、長文の出だしがこうなんですよ!?

The sky is a blue summer sky. 
sky skyって。。。
 

2013/12/24

英語どうしよう?で参考にするのなら。。。

英語、どうにかしなきゃ!

となったら、専門家の本を読んだり、教授さまの話を聞いたり、
おそらく「肩書き」を頼りに、アドバイスを求めるでしょう。
でも、「肩書き」が一流だからといって、一流の指導者とは限らないのかも。
特に英語教育の分野については、「肩書き」って全くあてにならないような?

それで英語についてアドバイスの必要な人が、
「一流」の指導者と「並み」を見分ける、簡単な方法を思いつきました!?


「努力」とか「根性」って言葉を使う指導者や先生、教授さまは、みんな「並」。
だって、私が本物だと尊敬する先生や友達は、誰も「努力」なんて言ってない。


日本には外語大学ってものがあって、英語教育界では、
そうした大学出身の先生が、コアな位置にあるんだと思います。
で、そういうコアなポジションにある先生が書かれている本には、
必ず「努力」しないとモノにできない、というもっともな発言があります。

一方、英語が「使える」若者を育てていると注目されている日本の大学、
(国際関係といった学部ですね)、って五つ(A, I, R, S, Wかな?)あるそうなんですが、そこに外語大学は入っていない。。。

(でもって、五つに数えられる大学で学ぶ学生を3人知っていますが、
みんな「努力」といった必死な感じは微塵もないです。
夢をもって、いつも軽やかに英語を学んでいる。)
・・・・・・・

「努力」して英語をやっていると感じるようなら、それはあなたが、
「使える」英語には近づいていない、ということなのかもしれませんね。 
(努力するなっていう話ではないですよん。勘違いなく。
学びが起こって、それを実感している人は、自分がやっていることを、
「努力」だと思わない、そうは表現しない、っていう話です。)

2013/12/18

多くの学校・塾英語は、期待できないを通り越して害ですから

One after another I keep hearing horrendously, let me remind you that I'm not exaggerating at all, and hilariously, again I'm well aware of the choice of such strong words, wrong and outdated EFL education is practiced in many schools throughout Japan. 

These stories are only the tip of the serious issues, but please read the following blog posts by my teacher friends:
speaking/listening almost perfect, but fails with a translation test
hobbies not correct? 

This is what happens in EFL in Japan. Just Stu..., isn't it? I'm really sorry to say and I truly doesn't mean to be rude or insulting here, but most of the EFL education in Japan is something your son or daughter would, should regret immensely some day in the future when they realize that their fluency is much much lower than the students in other countries who also learned English at school. Your kids might have been spending lots of time for learning English at school and Jyuku, but what they are learning is the kind of English that would never ever let them be a fluent user of English.

There are so many things I don't understand and totally disagree with about EFL in Japan and one of the strangest commonly used learning method is Wayaku, translating from English to Japanese 和訳.

There are many 中高一貫高 nowadays, but I just can't understand why they have to use a textbook with lots of Japanese in it? In addition, why do they have to use a word book単語集 with again Japanese translation? The students in those schools have got SIX long years before taking the entrance examinations to university, then they should be allowed to have totally different kind of more productive, effective EFL education and become a more competent user of English. It's a complete waste of time and talent of brilliant students if they have to study with the kinds of 単語集 such as Yume.... Don't you think so? 

(I'm afraid if I keep writing in English, no Japanese English teacher 
would bother to read my suggestion, so I'm going to write it in Japanese now.)

学校では、(とくに中高一貫高では、受験まで6年も!あるんだから、)
日本語と英語が対応させてある単語集を使うことは、やめましょうよ!!
どうしても使いたいのなら、こういうのにして。
4000 essential English words
 
そして、やさしい絵本や児童書等、なんでもいいから、

大量に、英語を読んだり聞いたりする機会を作って。
そして自由に英語で書くこともやって。
(でも会話は、授業時間内にやる必要ない。時間がもったいない!
話したい生徒は、休み時間にでもALTと廊下でおしゃべりすればよし。)

ともかく、「日本語」で英語が理解できると思わせちゃダメ!

ただし、ごくごく基礎的な文法事項は、ちゃんと日本語でわからせてあげること。
そこまで英語でやってたら、それこそ時間の無駄。
(すべてを英語でということで、basic grammar in Useを使っているような学校も存在しますが、実態は、できる生徒は、塾で日本語による文法の勉強をして補強しているのですよ。。。そういうのを知らずに、全て英語でとか、馬鹿げてる。)

I really can't tell why so many Japanese English teachers are stubborn and stick to an old fashioned way of learning English, translation method. It's just not necessary for everyday person to be able to translate English into proper Japanese. It's a special skill necessary for only want-to-be translators. What Japanese students need to do is understand the content of the stores, what they're saying. If they're able to pin the main message in the story, then that's suffice.

2013/12/15

英語教育にとって庶民はただのお「財布」

小学校で英語が教科になるって、もう決定でしょうか?

英語が使えるようになることって、目眩がするぐらいに大変みたい。
これ見ると。。。
グローバル化に対応した英語教育改革実施計画
ここまでくると明白ですね、政府がやろうとしていることは。
・・・・・

権力を握っている人たちは、もうわかっているんです。

・国の将来に貢献できるような、高度な英語力を持つ人材は、人口の数%もいれば十分
・そもそも高度な英語力を獲得できるのは、能力の高い人間だけだ

で、

そういう将来性の高い子どものいる家庭は、もうすでに海外で学び、働き、住んだ経験があるだろうから、英語が「使える」ようになる英語の「学び方・楽しみ方」を知っている。

義務教育で何をしようと、そんなことには左右されずに、各家庭で対応して、英語の「使える」教育を子どもに与えるであろう。

でもって、

それ以外の可能性の低い層は、国の言うがままだ。どんな英語教育が本物か、見分けがつかないのだから。
 ↓
経済効果に貢献させよう。既得権益層の為に「銭」を落とさせよう。

というわけです。
 (上の改革実施計画のあらゆる箇所で、お金が落ちる仕組みがありますよね。例えば外部テストを入れれば英検協会が儲かる。教材も新たに作るんだろうから出版社が喜ぶ。先生を増やすためには、それ用の教育機関が必要。雇用機会も生まれる。で、つまりは「天下り先」を増やしているということか。ふむふむ。)
(私たちが望む「多読用の本を増やして!」では、儲かるのは主に外国の出版社になるから、この構図に食い込めないわけだ。そーか。)

 ので、
多読・多聴といった学び方に辿りつけた人は、本当にラッキーだと思います。
その幸運を、周りの人にもお裾分けしてあげてくださいね。

2013/12/13

先生は忙しい。だったら。。。

先生という職業を選択される方は、当然ですが真面目な方が多い。
でもその真面目さが、例えば英語教育を柔軟性に欠けるものにしているなあとよく感じます。

少し前のエントリーでは「どうして英語を勉強するのか」というテーマで書きましたが、同じ企画に参加された方の意見を読ませていただても、熱心であるが故に、どこか力が入りすぎているような気がしてなりませんでした。

例えば、英語をやる目的を、
人間力をつけて、しっかりと人生が歩んでいけるようになど、
倫理の授業ですか?な話をされる先生があります。

でも、こんな高尚な理想をいつまでも掲げているから、
英語教育って世の中の要請に答えられないんだと思うんですよね。
(そして変なビジネスがはびこる)

学校で英語をやる目的。
そもそも、そんなことは改めて問題にすることじゃないはず。
だって、それは「英語を使うため」それだけでしょ?
国際社会の中で今のところは英語がリンガ・フランカとして機能している。
だからベーシックな英語は誰でも使えるようになろう、
それだけのことじゃないんでしょうか?
(教科の英語で、人間力をつけようなんてしなくても、
学校へ毎日通っていれば、そんなもの自然に身につきますよ。
それに盛りだくさんの教科を勉強するんですからね、生徒は。)

でも残念なことに、肝心の英語の先生が使ってないんですよね、英語を。
英語の先生は英語を学ぶことには熱心でも、
英語を使うことには消極的。
消極的というか、「使うもの」という考えの欠落しているケースも多々ある。
(だから上記のような質問が出てくるのでしょうが。)

でですね、迷いながら英語の先生をやっている人が今すべきなのは、
完璧に解説ができるように授業準備に時間をかけたり、
次々でてくるメソッドを追いかけたり、
一時の楽しみで終わってしまうゲームのネタを仕入れたり、

そんなことをするんじゃなくて、

(地域によっても格差があるでしょうが、私の周りでは、
学校の授業だけで英語はなんとかなる、受験突破できる、
そう考える保護者はいませんよ。
だから、ひとまず授業は自分がやりやすいことをやっておけばいいんじゃないですかね。準備に時間がかからないことを中心にして。できれば「ドリル」や「解説」は最小限にして、「音読」に力をいれてほしいですけれど、保護者としては。もちろん教科書以外の素材も使ってね。)

今ある英語力でどんなことができるのか、今日から英語を使うことです。
どんなことをしたら英語を使うことがことができるのか。
そこを自らの力で開拓していくことですよ。
 そうやって「使う」ことを意識するようにすれば、
どういうアプローチがよいのか、どのメソッドが優れているのか、
そういうことも、教授さまや有名な先生の考えを頼りにしなくても、
自分自身でわかるようになってきますから。

というわけで、先生は忙しい。
だから、英語の授業は音読をたくさんやろー!ぐらいで十分。
授業準備よりも、英語を使っていろんなことに挑戦!
そこで経験したことを生徒に還元がいいんじゃないかな。

2013/12/12

英語習得って出会いが肝心なんだよな

電子書籍を書くにあたって、英語学習に関するサイトを、日本語、英語ともにいろいろ調べているわけですが、
いやあ、ほんとに、呆れはててもう毒舌する気にもなれないほどに、
見ないほうが身のためだよ〜というサイトが、次から次へと生まれています。

昨日見つけたのが、受験生向けのサイトでした。
高1から3年にかけて、どんな参考書やテキストを使って勉強すればいいのか、事細かに書いてあったのですが、
はっきりいって、受験に失敗する方法、と宣伝したほうがいいセレクション。

サイトがすすめる本を全てやって勉強したならば、

受験英語だけはどうにかなっても、習得するのは「使えない」英語。
そして、英語学習のために使う時間が半端ないので、
他の教科にまわす時間がなくなりそう。。。
あれで本当に受験突破できるのかなあ?
(で、もしかしたら、ああいう参考書をプッシュすることで、
資金援助してもらえるのかなあ、と思ってみる 。。。)

人がすすめる受験勉強のやり方も英語習得方法も、
その中身を吟味するのって、一般人には簡単にできない。
そうなると、あとは出会いに期待するしかないのかなあ。


Lots of interesting sites for learning English have been created lately, and I was looking for good ones that I can recommend in my ebook. There should be nothing I need to complain about if all the sites are actually useful and beneficial for learners of English, but some of them seem to be ineffective and even harmful for learners. 

One site I found yesterday was for Daigaku Jyuken and tons of Japanese textbooks and drills are recommended there for Jyukensei to study from the first year to the third year in high school. But I'm totally doubtful about the approaches and the books the site recommend. 

They say students have to study with more than 20 books in all to pass Jyuken of some prestigious university in Tokyo, but the amount of books is simply too much. You really don't need to use those many books. Just a few are enough.There is nothing so difficult to read and understand articles in the tests even for difficult Nankan universities. Understanding simple basic grammar and reading lots of books is suffice. No need to use those many textbooks at all!

Moreover, if you study English so much, then there won't be much time left for you to study other subjects, is there? I think if you're not intending to major in English language, then it's crucial to study other subjects besides English... (So, what I concluded is that there has to be some money provided from the publishers for running the site, or the benefit the site owners can obtain is too slim to maintain the big site.)

We can't tell whether information is useful or meaningless when we're newbies to the field, so all we can do is to pray for a good encounter with the right person, or....  

2013/12/07

ツイート覚書


2013/12/05

超おすすめ! 読みやすい そして面白い!!

私はあまりGRを手に取るほうではないので、おすすめすることはめったにないのですが、

(おすすめするだけの積極的な理由が見つからないのですよね、GRには。
むしろ使い方には注意、かなと思っているぐらいで。
というのは、大量にあるGRの中から「むっちゃ」面白い作品を見つけるのってかなり難しいです。ほとほどにいいかなが大半。
で、そうした「まずまず」面白いかなぐらいの本をたくさん読むと、多読って退屈だなあ、に終わってしまうんではないかと。。。
なので、ネイティブ用に書かれた本ばかりではどうしても満足できないというケース以外、特に若い人には、ほどほどGRはいらないと思います。)

でもこれは違った!強力におすすめします!!
Dear all,

As you know, my name is Andy. I have lived in Tokyo for 16 years. I am from Bolton, England.  I work at a university in Tokyo and I teach English to university students.

Christmas is only 20 days away. Usually, in the UK, we eat Turkey and spend the day with our family. Christmas Day is very similar to New Year’s Day in Japan. However, in the UK, we give each other presents rather than money! 

Thank you all for reading my books. I hope you enjoyed them. I would love to hear what you think about them.

Wishing you all a very happy Christmas and all the best for 2014.

Best Regards,
Andy Boon.

このシリーズは持ち運びしやすい仕様になっていますので、是非お手にとってご覧下さい。 (音声DLも作って欲しいとリクエストしたんだけど、どうなるかな?

2013/12/04

バトルねえ。。。

(読者の方へ。時々英語で書いておりますが、たくさん書くことを実践しているわけですので、ハチャメチャであることをご理解くださいませ。)

I got a bit furious and annoyed this morning when I read some explanations about an activity for accelerating the habit of reading with young people, which seems to be getting popular among schools in Japan. Do you have any idea what it is? It's called Bibliobattle. I have to say sorry again to you readers in advance that I'm sure to ramble a lot now, but I just can't understand why the number of schools and teachers that are so easily attracted to such a half-baked idea is increasing....

There are several things I feel the activity terribly strange; the name with a word, battle, in it, the reason why you have to do it like a sport and choose a champion, and the message, 普段からビブリオバトルを意識した読み方をしよう, which might work against encouraging students to gain a habit of pleasure reading.

First the name bibliobattle. Am I the only one who feel something is totally off and outrageous to call sort of a method of reading as a battle. The impression I have from a word battle is quite striking and intense that I can't let go of the images of battlefields or people kicking and hitting each other. Reading is an act of being quiet, personal, and thoughtful that I don't think the two words reading and battle go peacefully hand in hand. 

Next is the purpose of making an reading activity as a sport. I think it's a great idea for students to have a chance to recommend their favorite books to others. The feverish presentation of classmates appealing their best books would kindle the heart of reluctant readers and also they'd have a great chance to get to know each other well and personally through the talks, so I'm for the idea of giving a presentation. But why do we always have to choose a champion and make it like a sport? What exactly the purpose of this activity; is it for becoming a good presenter or to find the joy of pleasure reading? 

The last but not least is the message in the guideline; whenever you read books, do it for bibliobattle. Huh? Where is the joy of reading if you have to read books all the time remembering the day you do a presentation about it? Can you dip yourself in the story and lose your mind in it when you have to remember the details for the presentation? I'm afraid there is a big pitfall in this activity, just like the things Eigo education has been doing, which might engrave a bad habit of learning in the minds of Japanese young people. 

Japanese are made to believe at school that we have to study very hard to be a competent user of English and students try to study and memorize everything whenever they do something in English. They sometimes read stories in English, but since they believe they have to learn while they're reading, they just can't experience the feel of being absorbed in the story or talking to the imaginary protagonists or the author. Reading is fun because you can read without any concerns. Then, can you really enjoy the story when your mind is constantly wondering how you can learn effectively or quickly from reading? Bibliobatle might end up enhancing the idea that reading is thoroughly for learning, but not for pleasure. 

I often wonder and many times am disappointed to know the people engaged in the big part of education in Japan can be so shallow and boring. Bibliobatle is good for a recreation or the purpose of learning to give a persuasive presentation. But can't you imagine what happens when such an intensive activity is practiced at school? It has to be boring and just a mundane activity that students have to tackle to get good scores regardless of their willingness. 

There are tons of other things schools and teachers can do to encourage student to read more books. By far the most effective and easy thing is for teachers to read books in front to the students. Why don't you spend for twenty or thirty minutes every day for reading with students in the classroom? Shall I help you to arrange a library in your class? If you're a teacher, bring one book every Monday to the class and tell students how much you enjoyed reading it and share the joy of reading. And if you're an English teacher, please do read aloud picturebooks or stories, instead of doing meaningless bingo or something. Please fill the heart of youngesters with the story of your own reading! 

(To make it short; isn't it kind of unhealthy and alarming when you can't enjoy anything unless it's a race? 競わないと楽しめないって、とてもオカシイと思う。)

2013/12/02

スポーツ好きな生徒には、教科書より。。。


こんな金持ちな国になった日本なのに、
(例えば、英語教師!?を英語圏でお勉強(3ヶ月で学べるものはないよ?)させるために「億」という予算をポイとだすような都もあるというのに、)
子どもたちが使うのは、検定教科書に参考書・単語集、そんなもの。
量もなければ、そのクオリティーにも泣けてくる。

(教科書、テキストは素晴らしいものだと信じている方は、どうぞその製作過程に関わったことのある人を見つけて話を聞いてください。だいたい、教科書がどのように作られているのか、どうしてもっと公にされないのかなあ。)

英語の教科書はさらっと流して、ぼーっとnapモードの生徒を起こすためにも、こんな動画いかがですか。
 (というか、こういうgadgetがあること、知ってました?)